2011年11月27日

レッドロブスターのコーヒー

先週はTOKYOでジタバタジタバタ
一生懸命すぎて空回り・・・風で
なかなかの試練を味わってきたのだ

沖縄に戻ってきて
やっと少しずつ気持ちを立て直しつつあるところ
AH 人生って・・キビシイもんだ


久々にジムに行き、チムジルバンでゆったり
中枢は抹消の奴隷・・
体を動かすことが一番の回復なのだ


ジムの後はレッドロブスターで
飲み食いしてきたのだ

店内ゆったりしていてとても居心地がよい
レッドロブスターのこと
最近結構気に入っている
そして
ここのコーヒーが好きなのだ

ヒルス スペシャルホリディブレンド 368g

よくスーパーで安売りしてる
ヒルスコーヒーなんだけど
くせがなくて、香りがよくて、お代わりできるし、
カップのサイズと形もよくて
がぶがぶ飲めて、どこで飲むコーヒーより好きなのだ

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なんだろう・・・
いろんな苦痛がこれからもやってくると
思うけど
まぁそれと同じくらいかそれ以上に
いいことも日々あるのである・・・ので
トントンな感じ
なんだろうな



posted by くらげ at 00:48| Comment(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

台湾カフェとスマートフォン

たまには
人に会うのも大事なので
久しぶりに集いに参加
台湾のお茶を出すカフェでランチ

パスタはとってもソルティだったものの
お茶とデザートでさっぱり

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台湾はもう一度行ってみたい所

そうそう
長年持ってた携帯はビニールテープでメンディングするほど
年季が入ってしまったので
今回こそはスマートフォンを買うのだ

wimaxモデルの「htc EVO WiMAX ISW11HT」はデザインが
どうしても好きになれなくて
購入意欲が高まらなかったが

7/7発売の
iida INFOBAR A01はかなり乗り気になっている



楽しみ




posted by くらげ at 23:23| Comment(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

モモとペナルティー

本日ランチは
店の中がよ〜く見えるんで
近くを歩くたびに
気になって中を覗いてた
近所のネパールカレーの店へ
初潜入

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店内,ネパールイメージとはギャップなロックぅがかかっていて
難聴気味な聴覚過敏な方なもんで
落ち着かなくなり
他に客がいなかったので
わがまま言って
静かぁなやつに変えてもらった

で,どうにか
穏やかなキモチを取り戻し
パニールカレーをオーダー

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インドのカレーとの違いがよくわからないが
さらさらとあっさりしていて
胃にやさしい感触であった

そうそう本日の目当ては
実はモモ(ネパール餃子)だったのだった,が
残念ながら
今日は(昼は?)なかった
モモという響きが昔から好きなのだ

チャイは
スパイスバッチリきいてておいしかった

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ランチ後
行きつけの図書館へ
本を借り行ったら
1日延滞によるペナルティーにより
読みたかった本が借りられず・・クソぅ

さて明日からまた1週間











posted by くらげ at 23:24| Comment(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

りゅうたん通りで

すっかりブログから遠ざかっていた

今日は龍潭通り沿いにオープンしたカフェでランチ
サラダ&スープランチにした

値段も手頃

こんなカフェが近所にできてうれしい

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龍潭通りが
これからますます盛り上がって
おしゃれな店がたくさんできたら
楽しいだろうなぁ,と思う
posted by くらげ at 18:00| Comment(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

最近のカフェ

行きも帰りも
なんとか雨を免れた、今日

夕方からの予定がキャンセル

早めに帰宅できた

久しぶりに金城ダムまで
ウォーキング・・した

コーヒーがおいしくなったので

週末
ここんとこ
よくマックへ
ちょこっと寄る

デザートつけて150円
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お子さまたちのざわめきも
この安さにはかえられない、かな
posted by くらげ at 22:26| Comment(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

はなまるな沖縄の市場カフェ

雨・風・雷
大荒れだった今朝
はなまるカフェに
周防監督と草刈民代夫妻出演。

それにしても
面白い夫婦だ。

草刈は
今まで誰にもチョコレートは
あげたことがないのだと。

イベントを催すのが
得意ではないのだと
ケロリとして笑う姿が
自然体でよい。

周防監督の最新作
「それでもぼくはやってない」
興味深い作品だ。

それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!
電車通勤する男性にとっては
他人事じゃないんじゃないか。。。

そうそう
休日に行った市場カフェ

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コーヒー180円で
たっぷりめな分量。

行き交う人たちを眺めながら
のんびり落ち着けた。

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市場に来たらまた寄ろう。

※関連サイト
・周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト
・はなまるマーケット
posted by くらげ at 21:55| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

お経とマクロビランチ

・・とある
スピリチュアルな香りのする
レストランにて
マクロビ初体験。

店の中からもれ聞こえるのは、お経。
店に入ると同時に
坊さんの姿を探し
しばしキョロキョロしてたら
CDだった。

お経を聞きながら、ランチかぁ〜と。

そばとジャズ、そばと演歌、そばとロック、そばと沖縄民謡
なんてのは経験済。

マクロビとお経。。

いまだかつて経験したことのない
食とBGMの組合せに
戸惑い半分で興味津々だったが

ランチが登場するころには
若干ライトなスピリチュアル環境音楽風なのに
かわってた。

味は・・

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体に良さそうでおいしかった。
お麩のフライは
本物のとんかつのよう。

しかし、マクロビな店って
なんだかエキゾチック、エキサイティング、エキセントリック??
コジャレタカフェでコジャレたご飯食べるよりも
話題性ありな感じも。。。
posted by くらげ at 22:00| 沖縄 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

沖縄の土曜日

年末から
アパート裏で歩道拡張工事続行中。

おかげで
前夜どんなに夜更かししようとも
休日であろうとも
AM7:30スタートの
石灰岩を削る爆音が目覚まし代わりな日々。

規則正しい生活の源。
ある意味ありがたい。

朝から雨。
クロック ムシューで今年の初パン購入。
待ちきれず
店を出ると同時に
焼きたてのクロワッサンをつまみ食い。

昼は

新奇な沖縄そば屋が思いつかないので
帰巣性の強いツレの要望により
田そばへ。

ここのお肉の味は
どこよりも丁寧でやさしいと思う。
女性のみゼリーサービスあり。
自分が得する差別に関しては
うれしいもの。

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のどがカラカラだという
ツレの
要望に応え
栄町市場につれまわす。

オープンしたてのカフェのうわさをききつけたが
見つからないので
市場のお店やさんに尋ねてみると・・

「あ〜あの若い人が始めたとこね」といって
ほんのすぐそこの
小さくてコジャレタお店を指差してくれた。

見過ごしてた・・

小さな椅子に座って
タイマーつきででてくる
200円のコーヒーを飲んで
向かいに座るおばぁ〜の店をちらちら見ながら
しばしゆったり。

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あぁ〜なんて平和なんだろう。
posted by くらげ at 22:40| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

牧志公設市場あたりのお気に入り

公設市場あたりに行ったら
必ずお茶するとこ。
たぶん名前は「mother coffee」(マザー・コヒー)?

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店はシャレてないけど
わるい趣味でもなく

何が好きかといえば
key coffee が一杯100円で飲めるのと
気負わない、さり気なさ。

豆乳プリンやら、パイやらのスウィーツも
安いのでついつい、手が伸びる。

少し年上のおねえさま方が多めの
味わい深い客層。

まぁ、自分もその一員か。。

コーヒーと甘いので落ち着いたら
ついつい、帰り道に「ラ・ドン」へ寄る。

チリンと店の前で呼び鈴を鳴らすと
上品なお姉さまの登場。

紅芋アップルパイ580円を購入。

りんごと紅芋のハーモニーが絶妙。
パイなのに、さほどオイリーでなく
写真を撮る前に
あっという間に1ホールが消えていった。

残ったのは、シナモンとリンゴの甘酸っぱい香り。

来週も買いにいこう。

ゼミに差し入れしたら
ワカモノたちはヨロコブかしら。。

※関連サイト
・ラ・ドン 沖縄の旅行ガイド
posted by くらげ at 22:14| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

沖縄のぜんざいと日々の些細なこと

日々の些細なことに感心している。

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例えば。。

ガッコーでは
いちばん後ろの席に座ることが多い。

前からプリントが回されると
自分の前で足りなくなることシバシバ、なのだが

こういう場合
自分の前に座ってる人が
最後の一枚を後ろの席の私に譲る。
譲った前の席の人が
足りないプリントを前に取りに行く。

別に私が年上だから
特別に親切にしてくれたというワケでもなく
男女を問わず皆そんな風に後ろの人に気をつかう。

偉い。
育ちがいい。
もしくはこっちが非常識。

私だったら・・
後ろを向いて「あっ、足りないね」なんかいって
自分の分は確保しちゃってたなぁ。

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休みの日のこと

クリームぜんざいを富士家砂辺店で食べた。
店内、昭和だか大正レトロな雰囲気。
畳間もあって落ち着く。

ぜんざいはそれほど好んで食べないけれど
ココのはサッパリしてて嫌いじゃない。

豆とかき氷が別々という
ほんの些細でわずかなことが結構好み。

一緒にでてきた塩味の亀せんべいと
甘いぜんざいとのコンビネーションが絶妙。

個人的には 塩せんべいより亀がいい。

※関連サイト
・「ぜんざいの富士家」ホームページ
posted by くらげ at 22:43| 沖縄 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

チャイナカフェ「蘭桂坊」と中華粥

知人がチャイナカフェをオープンさせた。
お誘い頂いていたけれど、なかなか行けず、
やっと今日おじゃましてきた。
名前を「蘭桂坊」。
香港のオシャレなストリートの名前にちなんだとか。
中華粥、点心、中国茶が楽しめるお店。

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「熱風アジア」がかつてあった場所で営業中。
ずいぶん変わるものだなぁと思ったが、
妙に落ち着くところは変わらない。

店内は、茶色を基調とした落ち着いた雰囲気。
中国風アンティーク家具、
カウンターに並べられた瓶詰め中国茶がスタイリッシュ。

ビールに点心、中華粥、杏仁豆腐、中国茶をいただく。
花の咲くお茶は、ウニみたい。
しばらくするとワインみたいにロゼ色になった。

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中華粥には昔から思い入れがある。
昔、毎週のように中華街で食べていた。
油であげたパンを浮かべて食べるのが楽しみだったなぁ。

本場中国で中華粥を食べたことはないけれど、
中華粥は、
日本のおかゆのようにドロドロではない。
ぞうすいのようにサラサラもちがう。
たっぷりのスープで米粒がなくなるまで
煮込んで、トロリとした乳白色のスープ状になったところが食べ頃か。

漬け物やら薬味をトッピング。
ゴマ油をふりかけるのもいい。
重たくないので
エンドレスで食べ続けられそうなのが
ちょっとコワイけど。。

久しぶりにおいしい中華粥が食べられた。

住所:那覇市牧志3−12−12
TEL:098−866−3485
定休日:火曜日
posted by くらげ at 23:55| 沖縄 ☔| Comment(7) | TrackBack(2) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

沖縄のカフェで繋がる。石畳茶屋「真珠」(Madama)

本日9月11日。
9.11といえば、
2001年アメリカ同時多発テロのことが
真っ先に頭に浮かんでくる。
あれから4年。
日本はといえば、今日は選挙一色。
追悼どころじゃないようだ。

映画「タイタンズを忘れない」をさっきまで観ていた。

タイタンズを忘れない 特別版

人種差別、偏見を扱ったスポーツ・ヒューマン・ドラマ。
フットボールチームだろうが、地域だろうが、国だろうが
大事なことは、お互いの文化、人種、あるいは宗教に
違いがあることを認識した上で
お互いがお互いの存在を受け入れ、
価値を認めるることなのだろうか。。

口にすることは簡単だけど、
これが難しいから争いが起こる。。

さて、昨日、首里城から石畳道をおりる途中にオープンした
カフェ「真珠」(まだま)に行ってきた。
高台にあって、首里の街、海が見渡せるロケーション。
8月末にオープンしたばかり。

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実はこのお店というか、
物件には思い入れがあった。
このカフェがオープンする以前、
この家はズッ〜と空き家になっていて、
石畳道を散歩するたびに
空き家なら
しばらく住まわせてもらえないモノか。
不動産屋に聞いてみようかなんて、
ツレと話をしていた。
築年数は古そうだけど、
広い敷地に最高のロケーション。
買ったら相当な値段だろう。

で、数ヶ月前、
突然憧れの空き家のリフォーム工事が始まり、
あっという間にお店のような佇まいに変わっていった。
そして、案の定、カフェとしてオープン。
やっぱり、いい場所は誰もがいいと思うんだなぁ。

さっそく興味津々で立ち寄ってみた。

誰もいないので、
まだオープンしていないかと思ったが、
声をかけたら、奥の方から店長さんらしき女性がでてきた。
雨がパラパラとしていたので、室内の席に座る。
海が見えるバルコニー席。
人工の滝と緑に囲まれた席も。
やはりこんな場所に住んでみたいとあらためて思う。

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コーヒーを飲みながら、
内地出身の店長さんとしばし会話。。

首里石畳周辺はなんだかいい気が流れているらしい。
なんとも言えないリラックスした気分になり、
時間が過ぎるのを忘れてしまった。
カフェでは、新聞を読んでのんびりするというのが
私の過ごし方なのだが、
お店の人や見知らぬ人と会話を楽しんでみるという
こんな過ごし方も面白い。
いい刺激をいただいた。

カフェで人と繋がるなんてことも
たまにはいい。

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このカフェ、
イマージュというエステサロンが母体のよう。
女性社長は、うちなーんちゅのビジネスウーマン。
かっこいい。
やはりこういう憧れの物件は、
庶民には高嶺の花だったのだ。

石畳茶屋「真珠」
住所:那覇市首里金城町1丁目23番地
TEL:098−884−8874
定休日:不定休
http://www.imagejp.com/
posted by くらげ at 23:37| 沖縄 ☁| Comment(6) | TrackBack(2) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

喜如嘉のカフェ「小春屋」と芭蕉布

沖縄本島で、芭蕉布の里といえば
大宜味村喜如嘉(きじょか)。
何度か通り過ぎたことがあるけど、
一度じっくり滞在したいと思っていた。
古い家並みに芭蕉の緑、
原チャリでぐるりと集落を1周しただけで、
すっかり気に入ってしまった。
懐かしい気持ちになった。

すっかりエントリーするのを忘れていたけど、
先月北部の旅の途中、
やんばるの自然に囲まれた
喜如嘉のカフェ「小春屋」に立ち寄った。
一見普通のどこにでもありそうな喫茶店。
でも、手作りのテラス席に座れば
真ん前は芭蕉畑。緑が眩しいほど。
ゆったりした時間が過ごせる。

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芭蕉ってバナナのことだと知ったのは、
沖縄に来てから。
実芭蕉が食用バナナ。
糸芭蕉が芭蕉布の原料になるらしい。
できればいつか芭蕉布づくりを経験してみたいのだが。。

「小春屋」のご主人に近くに滝があると教えてもらった。
店から1分ほど歩くと、神社の鳥居が見えてきた。
緑がうっそうと茂る薄暗い先に
七滝と呼ばれる滝があった。
そこだけスポットライトが当てられているよう。
光に包まれているみたいで、なんだか神々しい。
拝所として崇められているという。

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今度喜如嘉に行く時は、芭蕉布会館も見学したい。
なぜか今まで休館日にばかり当たってしまっていた。

「小春屋」
住所:大宜味村喜如嘉2234
TEL:0980-44-3363
定休日:月・木曜日

「大宜味村立芭蕉布会館」
住所:大宜味村字喜如嘉454番地
TEL:0980-44-3033

※関連サイト
大宜味村WEBSITE
posted by くらげ at 21:31| 沖縄 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

大宜味村笑味の店隣、小屋カフェ「あんだぎい」

名護で購入した「ヤマクニブー」、
今日はなんだか黒糖の香りがしているよう。
「ヤマクニブー」って不思議な植物だとつくづく思う。

さて、先日北部に行った時に入った
大宜味村にあるカフェの話。
旅の途中、大宜味村の街道沿いに見つけたのが、
「あんだぎい」という店。
スローフードの店「笑味の店」の隣。

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開けっ放しの大きな窓のある小屋(?)風の建物で、
カフェというより、むしろ江戸時代の茶屋の風情。
旅の途中、土地の名物をいただきながら
旅の疲れを癒す場所。

中に入ると、大きな鍋でさーたーあんだぎーを揚げていた。
いいニオイ。試食用のチビさーたーをいただいてみる。
とってもさっぱりしていて、モチモチ。
全然脂っこくない。

手作り風のテーブル席に座ると、
うっちん茶を出してくれた。
この冷えたうっちん茶の美味しいこと。
疲れが一気に飛んでいく。

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コーヒーとぜんざいをいただいた。
どちらも美味しかった。

すっかりリラックスしていると、
見覚えのある人が入ってきた。
たぶん、「笑味の店」のオーナー、金城 笑子さん。
「おばぁの畑で見つけたもの―
土と海と人が育てた沖縄スローフード」
という本の著者でもあり、
たぶん本の中で見たことがあったのだと思う。

おばぁの畑で見つけたもの―土と海と人が育てた沖縄スローフード

帰り際、お金を払う時に、
芭蕉の葉に包まれたジューシーが目に入ってしまった。
持ち帰って夜食にしようと思ったけど、
夜まではもたないとのこと。

そして翌日再度「あんだぎい」へ。
テイクアウトしようとしたら、
外は暑いから、ここで食べていきなさいと
うっちん茶をいれてくれた。

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ジューシーはもちろん極上の味。
芭蕉の葉の緑が食欲をそそる。
いつか私も真似してみよう。
ごちそうさまでした。
今年の夏は、何度か寄らせてもらう予定です。。

メニューには、沖縄そばも。
隣の「笑味の店」と同じものを出しているとのこと。

住所:大宜味村字大兼久61
TEL:0980-44-3220
定休日:毎週月・火
営業時間:11:00〜17:00
posted by くらげ at 22:32| 沖縄 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

カフェJYO GOO(じょーぐぅー)@知念村、沖縄

せっかく天気がいいのに
私は一日中家に引きこもって
DVD鑑賞&読書三昧。

そういえば先月行った知念村のカフェを
エントリーしていなかった。
斎場御嶽(せーふぁうたき)近くに
昨年オープンしたカフェJYO GOO(じょーぐぅー)。
沖縄には珍しく、山小屋風、ウッディーな2階建て。
広いバルコニーに出れば
久高島を望む海とジャングルちっくな山の
両方をいっぺんに楽しめる
贅沢なロケーション。
リラックスできる。

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コーヒーにはこだわりがあるみたい。
確か、スペシャルなコーヒーがあったはず。

jyogoo01

5年前はこのあたりは何にもなかったけど
ここ数年で
カフェやレストランが増えてきた。。

住所:沖縄県知念村久手堅311
TEL:098−949−1080
営業時間:11:00〜20:00
==================================

ついでに今日読んでた本について。。

今日は『声に出して読みたい日本語』の著者
斎藤孝の本『呼吸入門』を読んでいた。

呼吸入門

生きるの語源は息をすることだと以前聞いたことがある。
どんな呼吸をするかで、
その人自身の生き方が見えるとも。
斎藤孝さんは長い間呼吸法を研究していたということを
この本で初めて知った。
教育現場にも実践しているという。

あらためて私も呼吸を意識してみた。

齋藤孝ホームページ
posted by くらげ at 21:22| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

3匹の捨て犬@沖縄.玉城村.山の茶屋前方ビーチ

階下に住む大家さんちの犬たち(雌のシロと雄のクロ)
の吠える声で夜中に飛び起きた。

ダレに叫んでるのか知らないが、
酔っ払いの男が「降りてこいよ〜!」と繰り返す。。
その声に反応して優秀で凶暴な大家さんちの番犬
シロとクロが狂ったように吠えまくる。
すっかり目が覚めてしまった。。

おかげで坐禅道場では、危うく居眠りしそうになる。。

昼食後、南部のカフェを目指し原チャリを走らせる。
ツレは現在禁煙2ヶ月経過。
今まで禁煙のCAFEでは落ち着かないと、
玉城村の山の茶屋「楽水」に入るのをためらっていたが
やっと、禁断症状から解放されたようなので
「楽水」に行きたいという。
「楽水」は人気カフェ「浜辺の茶屋」の姉妹店。

「楽水」に入る前に、店の前にあるビーチを散歩してみた。
そこで見かけたのが3匹の小型犬たち。
色違いの手作り風首輪をしていて、
とってもお行儀が良かったので
てっきり飼い主が近くにいるかと思ったのだが、
どうも違うようだ。

犬01

よく見るとやせ細っていて、ちょっと汚れていて
草を食べていた。
人に近寄ってはくるが、
ある程度の距離までくるとぺったっと横になる。
3匹とも力がない様子。

犬02

3匹の犬を後にして「楽水」に入る。
窓からちょうど真正面に
小さく犬たちがいるのが確認できる。
相変わらず観光客に近づいたり、
べったり横になったりしている。。

楽水

帰り間際「楽水」のスタッフに犬のことを聞いてみた。
このあたりは犬を捨てていく人がとっても多いので
たぶん捨て犬でしょうとのこと。
保健所の人がよく捨て犬の保護に来ているらしい。。

私自身は、愛犬家でもなく、
どちらかというと動物が苦手なほう。
面倒見切れないのがわかってるから、
飼ってあげることはできないけど。。
かわいそうだったなぁ。

山の茶屋「楽水」
住所:玉城村字玉城19-1
TEL:098-948-1227
営業時間:11:00〜7:00(月・火・水/11:00〜15:00)
定休日:木曜日
posted by くらげ at 22:54| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

玉城村の「cafeやぶさち」

日曜日の昼、玉家2号店で沖縄そばを食べた後、
いつものように原チャリで本島南部をツーリング。

玉城村エリアを走っていたら、新しいカフェ発見。。
場所は村営百名団地の隣。
国道331号線百名バイパスを走っていると、
「鶴と稲穂」のマークが屋上部分に取り付けられている
建物が見えてくる。

さちばる01

このカフェ、名前を「Caféやぶさち」という。
本土出身者には聞き慣れないネーミング。
キッと何か意味があるのだろう。
「鶴と稲穂」がトレードマークというのも、意味深だ。。

さちばる03

二階建ての二階部分がカフェになっている。
階段を上ってドアを開けると、
白を基調とした内装とインテリアが目の前に広がる。
大きな窓からは、ジャングルのように生い茂った緑。
その先にはビーチが見える。
一風変わった雰囲気の外観からはアタリかハズレかは微妙な感じで、
店に入る前からチョッとドキドキしてたけど、悪くないです。
バルコニーに出られたら、開放感があってもっといい。

さちばる02

私たちは、コーヒー一杯でずいぶん長居してしまったが、
ほとんどのお客さんは、パスタランチを食べているようだった。

トイレに歯ブラシが置いてあった。なんともうれしい心遣い。
パスタを食べた後って確かに直ぐにでも歯を磨きたくなる。。

帰り際、お店の人に「やぶさち」の意味を聞いてみた。
近くの御嶽から名前をいただいたそうだ。

「鶴と稲穂」のこと聞くの忘れてたので、家で調べてみた。
どうやら鶴が稲穂を運んできて、
沖縄に稲作が始まったという民話に関係あるようだ。
「やぶさち」とは、
おそらく薮薩御嶽(やぶさつうたき)のことだと思う。
琉球神話においてアマミキヨが作ったとされる、
琉球開闢七御嶽のひとつ。
とっても勉強になるカフェでした。。

御嶽 (沖縄) - Wikipedia
沖縄民話「沖縄の稲の始まり【玉城村】」

住所:玉城村百名646-1
TEL:098-949-1410
営業時間:11:00〜19:00
休日:水曜日
posted by くらげ at 10:34| 沖縄 ☁| Comment(8) | TrackBack(3) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

カフェ風樹

久しぶりに沖縄のカフェ。実はあまりカフェに入らないので沖縄そばのように記事が増えていかないのが悩み。。

玉城村には、『浜辺の茶屋』など癒し系のカフェが多いけど、比較的最近オープンしたのが『カフェ風樹』。チョットわかりにくい場所にあり、3度目にしてやっとたどり着くことができた店。垣花樋川を目指し、曲がりくねった坂道を上がっていくと、ガジュマルの木々の隙間からログハウス風の建物が見えてくる。
このお店に行ったら、テラスに出ることをおすすめする。2階テラスにでると、ガジュマルの森の向こうに青い海と青い空が見えて清々しい。爽やかな風に吹かれてコーヒーを飲んでいると時間が過ぎるのもすっかり忘れてしまう。

風樹3
風樹1
風樹2

この垣花樋川辺りは景色がとっても素晴らしい。この辺に住むのもいいなぁと思う。
全国名水百選に選ばれた水源があるというのも魅力。


住所:沖縄県玉城村垣花8−1
TEL:098−948−1800
営業:11:00〜20:00
定休日:火曜日

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2004年10月09日

琉球茶房 あしびうなぁ

芸大隣にある。美里御殿という王朝時代の住居屋敷跡に当時の住居と琉球庭園を再現したとか。縁側席に座って庭を眺めながらチャイをいただく。とってもゆったりした気分になれるけど、、BGMの有線放送ないほうがいいな。

あひびうなぁ

今度は沖縄そばでも食べてみようかな。
http://www.ryoji-family.co.jp/una_top_page.html

沖縄県那覇市当蔵町2-13
TEL:098-884-0035

posted by くらげ at 10:47| 沖縄 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピザ喫茶 花人逢

本島北部の本部にある人気のお店。名前の通りピザメイン。赤瓦の琉球民家、しかも縁側つき。高台から伊江島を望む最高のロケーション。ピザはモチモチでチーズたっぷりの懐かしー味がした。

花人逢

花人逢

午後、夕方近くになると西日が直撃。順番待ちで海側の縁側席をゲットしたものの、座った途端にお店の人たちがよしずを立て始めた。親切なんだけど、縁側席の意味が。。。時間帯を選ぶのが賢明かも。広い庭から見る風景はすばらしい。

住所:本部町山里1153-2
TEL:0980-47-5537

posted by くらげ at 09:53| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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