2005年04月27日

釣りバカ日誌イレブン・沖縄編を観ながら。。

「釣りバカ日誌」シリーズは昔から大好き。

でも映画館へ観に行くほど熱狂的でもなく、
ビデオを借りるほどでもないので、
いつもTVで観る。

寅さんシリーズにはほんの少しギャップを感じたけど、
「釣りバカ日誌」シリーズ、
西田敏行演じる浜ちゃんには、
あんな風に生きられたらいいなぁと、
憧れすら感じる。

今、「釣りバカ日誌イレブン」TVで放映中。
観るのは2度目。
沖縄が舞台だ。

movie

でも、イレブンは
他と比べると何かが足りない。
なんでだろう。

※関連サイト
・゜○。゜【釣りバカ日誌16】゜。○・゜


posted by くらげ at 23:06| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

『沖縄の怪談』とエロチシズム

本日も朝から墓マイラー
識名墓地をさらに奥深く進んでいくと、
だんだん墓が荒れていく。
草はボウボウ。
墓が自然と同化してしまっている。

『沖縄の怪談』という本を図書館で借りてきた。

薄紫色のカバーにハンサムな幽霊のイラスト。
思わず中を覗いてみたくなる。
表紙を開くと、
とびらには沖縄の妖怪・幽霊マップ。
地名がわからなくても、
どこのエリアの話なのかだいたい見当がつく。
白黒の線画タッチのイラストはなかなか怖い。

沖縄の怪談

この本には沖縄を代表する
42編の怪談話が集められている。
それぞれの話にはイラスト、
実際の現場写真なども盛りだくさん、
とってもリアリティを感じる。

初版が1973年ということは、
現在40才以下の人たちが
こども時代読んでいたことになるのでは。。

繁多川の「シチナンダビラ」という
急な坂道が舞台の怪談ものっていた。
豆腐屋の夫婦の人魂が深夜になると飛び交うという
『識名坂の遺念火』という話。

数編の怪談を読んでいて感じたのは、
沖縄の怪談話には不倫、裏切り、三角関係など、
ドロドロした男女の仲が背景の話が多いこと。
内地でいったら四谷怪談系。

確かこの本、小・中学生向け絵本ではなかったか??
その割りには、
官能的な性描写が随所にでてくるのに驚く。

例えば『真嘉比道の逆立ち幽霊』で、
逆立ち幽霊になる前の妻の描写はこんな感じ。。

目の前に、彼女の形のよい膝小僧や
むっちりした腰がありました。
こんな美しい肉体をもった彼女が、
自分の死後は、他の男の愛撫に身を委ねるのだと妄想すると・・・・


まぁ、これはまだ序の口な方。
もっと濃いー表現もでてくる。
なかなかおおらかな描写だ。

『沖縄の怪談』は月刊沖縄社発行。
若干官能小説チックで大胆な表現はでてくるけど、
内容的にはとっても充実。
子どもの頃に出会っていたら、
キッとドキドキ・ワクワクしただろう。。
posted by くらげ at 23:51| 沖縄 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

「ハリウッド」・「ボリウッド」、沖縄映画は「オキウッド」?

天気予報によると、
今月いっぱい沖縄は、ぐずついた天気が続きそう。
でも、今日は久しぶりにほんの少しの青空と、太陽。
ほっとする。

ナビィの恋

昨夜、ネットで琉琉球新報ニュースをチェックしていたら、
沖縄でショートフィルムを製作するプロジェクト、
「カウボーイフィルムス」というのが発足したという記事。
なんとも男っぽいネーミングのプロジェクト。
映画の世界ってやはり男性中心のイメージが強い。

映像産業の創出と人材育成、継続的なコンテンツの開発など
事業化に取り組むという。

実行委員長は藤木勇人さん。
このプロジェクトの第1回は、
沖縄で活躍する映像作家の
大城直也さん、當間早志さん、福永周平さんの3人が
短編映画を競作するという。
出演者、エキストラ、ボランティアスタッフ等を募集中。
8月ごろに県内で公開予定とのこと。楽しみだ。

インドの映画産業の中心が、ボンベイ。
「ハリウッド」にかけて、
「ボリウッド」、「ボリウッド映画」といわれている。
沖縄の映画産業も「オキウッド映画」(?)
といわれるようになったら面白い。
日本だけでなく、世界に発信できたらいいと思う。

10年前、もしかしたら「ボリウッド映画」
に出演したかもしれない。。。
3ヶ月のインド旅行の帰国前日、
外人宿泊者が多い救世軍のあたりを彷徨いていたら、
あやしいインド人に声をかけられた。
ギャラとロケ弁つきで、
インド映画のエキストラとしての出演依頼だった。
ロケバスに乗せられ「ボリウッド」の撮影所にたどりつくと、
白人やら、日本人やらがごっそり、そこに集まっていた。

インド最後の夜は、インド人の踊りを鑑賞。
特に何をするわけでもなく、
終わった後、あれは一体なんだったのか?
という感じだったけど、
ギャラは、五つ星ホテルのTAJ MAHAL HOTELで、
朝食を食べられるほどだった。
かなり怪しい後味が残ったが、おもしろい体験だった。。


琉球カウボーイフィルムス公式サイト
琉球新報ニュース
沖縄フィルムオフィス
posted by くらげ at 09:55| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

老人と海

与那国島のカジキマグロ一本釣り漁を営む老漁師の姿を追ったドキュメンタリー。
自宅にもどり泡盛を飲み、カチャーシーを踊る老漁師の満足げな顔が印象的だった

老人と海

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posted by くらげ at 21:31| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オキナワの少年

本土復帰前、米兵相手のバーを営む実家で育った少年が、夢を抱いて上京する。
米兵に祖母をひき逃げされた少年の父親役、緒方拳が白熱の演技 

posted by くらげ at 21:30| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビイの恋

「ちゅらさん」で大人気の平良とみさんが演じる、おば〜、ナビイのラブストーリー。
沖縄芸能の大物達が勢揃いした見所盛りだくさんの作品

ナビィの恋

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「何年かに1本の日本映画の名作」
沖縄よりも東京が好きだけど
沖縄好きにはたまらない♪

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posted by くらげ at 21:30| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豚の報い

スナックで働くねーねーの店に突然豚が乱入し、ねーねは魂(まぶい)を落としてしまう。
彼女の厄払いのため従業員達と主人公の青年が、彼の生まれた島に厄払いの御願にでかける。
久高島に行く時は、撮影で使われた病院や宿を探して下さい。原作を読むことお勧めです(他の作品もGOOD)

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くてぇらん(めげない)ねぇーねぇーと沖縄の島がいい!

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posted by くらげ at 21:13| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Aサインデイズ

ロック歌手喜屋武マリーの姿を通し、ベトナム戦争出撃基地となっていた沖縄と若者達を描く。
原作は元トウナイト司会者の利根川裕の「喜屋武マリーの青春」

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posted by くらげ at 21:12| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウンタマギルー

沖縄版ねずみ小僧「運玉義留」をモチーフに、本土復帰直前の沖縄を描いた作品。
全編沖縄語、字幕スーパー付。
公開直後作品を見たが意味がほとんど理解できなかった。今回再度見て大感動!

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沖縄っていいなぁ!

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