2012年07月27日

この1ヶ月

この1ヶ月振り返ればいろいろ

前半は京都に行っておベンキョウ
美味しいもの食べるぞと意気込んでいたが
デパ地下ぐるぐるの結果、連日サブウェイ
しかしサブウェイはおいしいのだ
次回も1度はサブウェイ食べるだろうな

帰沖後は
焼肉食べて、ヨガに励み
心身ともに鍛えていたつもりが・・・

近週中よりインフルエンザに罹患

しかしよりによって
家人のいち大事と重なって
さぁどうする・・という事態であった、が
まぁなんとか

しかし
インフルエンザがこんなにつらいものだとは・・
火・水・木は熱にうなされ
寝ても起きてもつらい状態
本日ずいぶん回復し
パソコンの前に座れるように

良かったことといえば、
ここんとこ、なかなか減らない体重が
いっきに2キロ減
しかしこういう痩せ方は
げっそりと老けこんで見えるし
すぐに戻ってしまうしで
あまり見た目がよろしくないと思われる・・・

やたらと汗が出てくるので
このへんで

なんとかほぼ月1以上の更新は
これでクリア





posted by くらげ at 16:09| Comment(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

台風にキタイ

今、外はとっても穏やか
明日は出勤で決まりかなっ・・・

台風で仕事が休みになったら・・
ひたすら家にこもって
映画観てダラダラと過ごしたいのだ

今年はそんな日がくるだろうか

台風のせいか、気圧のせいか、気のせいか・・
今夜はどうも眠いので
もう寝てしまおうっと

posted by くらげ at 22:39| Comment(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

いろいろと6月

もう6月
いやいやまだ6月とも・・

健康寿命というやつ
女性で73・62歳
平均寿命は86・30歳なのだと
ということは、長生きしても残りの10年以上は
あまり健康ではない状態で生きるのか・・・

そうすると
今のところ
うまくいけば70まで・・・と考えて
1回、2回・・もう2ラウンドぐらいということか
先が見えるようになってきている

子どもの頃死が怖かった

そのあとは自分の死が怖かった

そして、徐々に環境のいろいろで
少しずつわかってきた
人はいつか死ぬのだと


今日は雨が降っていてジムに行かなかった
そのかわり

えーっと
今日は雨の中
泊大橋を歩いてきた
頭の中のBGMはColdplay の Yellow


でも
昨日のNHKの番組でヨージヤマモトが「人生の10曲」として
中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」を推薦してて
なんだか久しぶり中島みゆきが聞きたくなった

といっても
初期の頃が印象的で・・
「店の名はライフ」は今でも口ずさめることに驚いた

この頃の中島みゆきが嫌いじゃない


高橋幸宏は
サイモン&ガーファンクル「アメリカ」などを・・
久しぶりに聞いてみたけど
泣きそうになるのはなぜだろう



昔カッコ良かったひとたちは
60代、70代になっていて
さらにかっこよくなってる人もいて
サンエーの服屋さんを覗いたら
島田洋子、コシノ姉妹のブランドなんかもあって
みんな70代なのだ・・とあらためて

すごく不思議なのだ
YOU tubeでみた、サイモン&ガーファンクルは
やっぱりおじいちゃんになっていたけど
声はそのまんまで・・
あの時代だったのか

今心に残る音楽に出会わないのは
感性のせいか、年のせいか・・

いつの間にか
探すことをやめてしまったのかも・・

さっ
残りの10年
次の10年
もしかしたら
その次の10年・・
探し続けたいものだと・・

でも自分のためだけじゃ
どうやらだめらしい

posted by くらげ at 01:18| Comment(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

体重と食事と運動と

かかりつけの病院で
血圧が高めだから運動を・・と言われる
毎日してるし、ジムにも行ってると反論するも
体重が増えていることを指摘され
代謝が悪くなってるからもっと負荷をかけろと
・・まぁ確かに・・

そんなわけで今日はヨガとエアロビで
3時間ほどエクササイズがんばってきた

家に帰って体重計に乗ると朝より1キロ減ってた


夕食後もう一度はかったら、1.5キロ増

最近こまめに体重計乗ってるが
結構増減激しいのだ
夕食がパスタとパンの翌朝は
1キロ増・・と
焼肉をお腹いっぱい、ビールたっぷり飲んだ翌朝は
2キロ減

肉やビールは意外に太らない・・

よし
来月あたりからは
平日もエクササイズがんばりたい・・

posted by くらげ at 00:09| Comment(2) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

KOTOKO観た

Cocco主演の「KOTOKO」観てきた。
生々しくって、想像以上にかなり怖かった。

http://www.kotoko-movie.com/

コトコノコ

賛否あると思うけど
やはり監督が塚本晋也なんで
途中、鉄男チックなホラーな感じが出ていて・・・

鉄男 [DVD]

まぁ
別の観点からみれば、興味深い映画だったけど。

さて
今年は県外にちょこちょこと出かけて
見聞を広めたいので

さっそく7月に京都へ行ってみることに。

スカイマークの関空割チケットの最安値をゲットすべく
2ヶ月前発売当日9:30にパソコンの前で待機

行きはモタモタしてたら7800円に上がっちゃって
帰りはなんとか5800円で購入
まぁ2泊宿泊したらトータル3万はするな・・
安いんだか、なんだか
沖縄はやっぱり離れてる

ピーチはいつ頃那覇−関空就航するのか
待ち遠しい

posted by くらげ at 00:10| Comment(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

13年目・・

沖縄に来て10年と人に言い続けていたが
どうやら
知らないうちに12年目とか13年目・・とか?
時代は変わるわ、年はとるわ・・
そのぐらい長い時間が過ぎたんだ・・と
あらためて。

昨夜は歓送迎会

今朝は歯医者へ
銀を白へのプロジェクト進行中
今さらメンテもと思うけれど
やって後悔はないでしょう。
お口の中は大切なのだから。

ヨガがお休みで
ストレッチポールを体験。
ちょっとした効果を体感できたので
家にひとつ欲しくなった。
LPN ストレッチポールEX ブルー LPN0011
なんだか
ゴロゴロしながら、ゴロゴロできそうなツールなのだ。

さてさて
4月も半分・・
あーやってこーやって月日は過ぎていくのだな

図書館で目に止まり借りてみたが
あまりに現実的で面白くないのだ。
作法はある程度わきまえておきたいと思うので
頭の隅に置いておきながら
今をまぁちゃんとそれなりにまぁ

孤独死の作法 (ベスト新書)

posted by くらげ at 23:53| Comment(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

今日の弁当

今日は集まりがあり
南部方面へ

予想以上に充実した
満足な1日だったのだが

もっとも感動したのが
今日のお弁当・・

ランチタイムが近づき
部屋中に月桃の香りがするんで
ムーチーの差し入れかと思いきや・・・

TS293044.jpg

お弁当本体であったのだ

月桃の葉を開くと
中から,おにぎり,魚,豚肉,トマト,芋
全ての素材に一手間があり,丁寧な味

TS293048.jpg

こういう心憎い演出大好きだ

視覚と味覚,嗅覚でじっくり味わったら
脳がめちゃくちゃ喜んだ

なんだか遠い昔に生きてる錯覚に陥ってしまった


毎日でもいいな
こういうの




posted by くらげ at 22:53| Comment(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

晴れた日

気持ちよく晴れたんで

行きつけの場所に向かうのも
鼻歌まじりになる。

特に代わり映えしない日常の連続。

・セイロ料理にはまって、野菜ばかり食べている
・マックのキータッチになれず四苦八苦している
・唯一の楽しみは寝ること
・布団の中では本が数ページしか進まない
・早く終わりたい
・久々にオークションに参加している。落札したい
・ビンボーなので、それなりに

こう羅列していくと
ダークサイドが露呈してきそうなので
この辺にしておこう。

それにしても平和な日々。
posted by くらげ at 00:01| Comment(4) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

ムーチーの日前日に

もうすぐ明日で
ムーチーの日。

てっきり今日が
旧暦12月8日という日だと思ってて
一足早くムーチー買って食べてしまった。

外は冷たい雨が降ってて
ややムーチービーサー(鬼餅寒)らしさも
感じられないこともない。

昼は粟国のそばを食べてきた。
糸満に最近オープンした
ウージー並木に佇む住宅街の中のおそば屋さん。
先週は看板を見失って辿り着けなかったが
再挑戦した甲斐あった。
なかなかよい。

そして夜、DVDで映画「恋しくて」を観た。

恋しくて

沖縄が舞台だとひいき目に観てしまう方だが
この映画
みてて恥ずかしくなる
センス(演出)がところどころ。

登川さんの声で牛に語らせる
その意図は?

盛りだくさんはいいけれど
今回のは、個人的には趣味ではなかったなぁ。
がっかりしている。
posted by くらげ at 23:37| Comment(3) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

沖縄朝昼晩

充実の1日。

朝、ウォーキング
昼、最近オープンした沖縄そば屋
昼すぎ、沖縄映画
夜、フランス料理・・・

というラインナップで
個人的にはかなりのボリューム。

あえていえば・・・

沖縄そばは
自分好みではなかったけれど
まぁ可もなく不可もなく。
半額券もらったので、誰かにあげよう。

沖縄映画
琉球カウボーイよろしくゴザイマス。
確か最終日(でも追加で数日間やるらしい)。
前売り買っていたので
行ってきた。

桜坂劇場初潜入。

「See Me?」の途中から入場して
ストーリーが把握できていなかったのに
最後の方で泣けた。

「Happy☆Pizza」は、アルベルト城間が家人似なので
人が笑わないところで爆笑していた。

「マサーおじいの傘」
本物のマサーおじいに興味がわいた。
最後の写真をもう一度みたい。

牧志公設市場近く
ずっと行きたかった
フランス料理のプチット リュへ。
肉、魚、ワイン・・
久々に大満足の食事。

それぞれ写真をアップしたいのはやまやまだが
携帯の接続ケーブルが接触不良のため
ダウンロード出来ず。

なので、いつか。

※関連サイト
RYUKYU COWBOY FILMS - 琉球カウボーイフィルムス
posted by くらげ at 23:46| Comment(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

首里劇場の宮古そば。。

本日、一日限り
首里劇場のイベントに出かけた。

失礼ながら

雨だし、そんなに人は集まらないと
高をくくって
のんびり〜と
開演10分前に現地到着したら・・

雨の中、行列ができていた。。。

m006.jpg

前の回が終了して、いよいよ箱の中へ。

m005.jpg

舞台、天井、椅子、におい・・・
建物・館内全体からノスタルジー、であった。

首里劇場に
入れただけで感激だったが
映画がまたよかった。

映像、音楽、ストーリー、役者・・・

沖縄は、映画(絵)になる、なぁ。

イベントのラストを飾ったのが
藤木勇人さんの創作落語「$そば」。

藤木さんが、おいしそうに食べる姿に
思わずのどがゴクリ。

空腹を忘れ、首里劇場のそばを堪能した。

映画、トークショー、ミニライブ、落語
と盛りだくさんなイベント。

800円で充実の時間をいただけた。

ところで、今回上映された映画のタイトルは
「マクガフィン」。

マクガフィン

なんでも、Wikipedia によると
ヒッチコックによって考案された仕掛けで

登場人物にとっては重要なもので
それをめぐって大騒ぎするが
一方、観客にとっては、価値が疑わしいような
「なにか」のこと。

大切なことは
観客がそのマクガフィンを巡る登場人物の
やり取りに、サスペンスを感じることである・・と。

この「マクガフィン」が
その「マクガフィン」と同意語であるのかは
定かではないけれど

「マクガフィン」の概念を知ったことに
個人的に価値を感じた。

※関連サイト
・マクガフィン - Wikipedia
posted by くらげ at 23:53| 沖縄 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

今年初の沖縄そば&初首里劇場

今年しょっぱな
できれば気持ちよく迎えたいもので
冒険はしないことに。。。

で、初沖縄そばは
首里末吉の「しむじょう」へ。

今回2度目で
いっとう最初に行ったときの
感激はさすがに薄れたけれど
赤瓦家でゆったり、のんびり、美味し〜く
初そばを堪能した。

t0223.jpg

初といえば・・・・

ウォーキングしてたら
ついにというか、たまたまというか

雑誌などにちょくちょく紹介されていて
前々から気になっていた「首里劇場」を
見つけてしまった。。。

住宅街のど真ん中
成人映画館「首里劇場」は
ふつ〜に自然にたたずんでいた。

t0224.jpg

五月みどりの「かまきり夫人の告白」上映中か?
ポスターがなんともノスタルジーでしぶかった。

しかし成人映画だけじゃ
もったいないような、とか
それでもいいような、とか
やっぱり教育上悪いような、とか
もっとおしゃれにしたほうがいいような、とか・・・・

まぁ、いろいろと
こっちの勝手な想像力をかきたててくれる
箱であった。

できれば一度館内に入ってみたいなぁ、とも。

※関連サイト
・首里劇場
posted by くらげ at 20:53| 沖縄 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

Gyaoで沖縄舞台の映画を観たい・・

光ブロードバンドになって
無料動画「Gyao」で
映画が観れると楽しみにしてたが・・

何分かごとに挟みこまれるCMの後
画面が真っ暗になることしばしば。

間違って再生ボタンを押したものの
また最初からオープニングのCM見させられ・・・
まぁ、そんな繰り返しを
何度かやっていたら、いつか気力が失せた。。。

セキュリティーの設定の問題か??

でも、観たい・・

で、久々に「Gyao」のサイトをチェックしたら
沖縄が舞台の映画
「真昼ノ星空」が公開されてた。

あのウージ畑の真ん中の
八重瀬町営プールがでてくる。

t0155.jpg

昨夜再チャレンジしてみたが
やはり2度目のCMで暗闇がやってきて。。。

仕方ないので
YAHOOでなつかしのモノクロ映画でも観よっ・・と。

※関連サイト
・Gyao 真昼ノ星空
・映画監督 中川陽介 非公式ブログ
・ウージ畑で八重瀬町営プール
・世界名作ライブラリー(Yahoo)
posted by くらげ at 17:34| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

海の日に「ニライカナイからの手紙」

路上、闇なべ、ガンガーの水に・・・。
かなり危ない橋を渡ってきた気もするけど
まぁ、火さえ通してあれば問題ないかと。。

しかし日本でとなると・・
ちょっと違ってた。

とある食事するとこ。
テーブルについたとたん帰りたくなった。

薄汚れた調理場、すぐ真ん前。

その水どこから?
その野菜いつから?
その肉は?
その麦茶は?
その箸にその器に、その・・

店主と差し向かいゆえに、完食。

その店主、妙にとぼけてて憎めなかった。
「海の日の意味がずっとわからない」のだそう。

ゲオ、本日80円。
映画「ニライカナイからの手紙」を観た。

ニライカナイからの手紙

ストーリーの冗長さが気になったけど

竹富島→東京→カメラマンアシスタント。
主人公が上京するあたりで
エンパシー。

そんな時代もあったっけ、と。
posted by くらげ at 22:19| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

吉屋チルー物語とアメージンググレイス

カレンダーに丸して
楽しみにしてた日が、今日。

金城哲夫の『吉屋チルー物語』を観にいった。
1962年制作。

まさか、金城哲夫の作品を
劇場で観れるとは思っていなかった。

金城哲夫 西へ! 沖縄の流星が生んだウルトラ伝説

時間もないのにてくてくと
パレット市民劇場まで歩いていった。
上映5分前、ギリギリセーフで到着。

面白かった〜。
全編うちなーぐち、字幕なし。
1/10程度しかコトバが理解できなかったけど、
あっという間の96分。
周りの笑い声に悔しい思いをしつつも
十分楽しめた。

今回の上映、
那覇市文化協会主催の「金城哲夫再び」第1弾。
第2弾は来年とのこと。
観せていただく方の希望としては、
こういうイベントがもっと頻繁にあるとうれしい。

映画上映前に、オープニングアクトとして
女性3人組。「coi-na(こいな)」のライブ。
エンヤと元ちとせ、ディープフォレストを彷彿する
アレンジと歌声。

上映前、結構気分をあげてくれた。
うれしい演出だ。

coi-na(こいな)の「アメイジング・グレイス」と
『吉屋チルー物語』に流れるBGMを聴いて思った。

Amazing Grace

スコットランド民謡と
沖縄民謡って近いのかも?

※関連サイト
吉屋チルー物語
coi-na
posted by くらげ at 23:23| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

志ん生、向田邦子→桜坂劇場

まだまだ体は正月モード。
ムーチービーサで、体の動きも停滞気味。
3連休が終わるまでは
ゆっくりしよう。

元旦の夜見たNHKの特別番組
「知るを楽しむ 私のこだわり人物伝スペシャル」に
大いに揺さぶられていた。

山本晋也、山本一力、太田光、村松友視が
それぞれこだわりの人物を語り合う番組だった。

なかでも山本晋也監督の語る古今亭志ん生、
太田光の語る向田邦子は強烈だった。

山藤章二のラクゴニメ(2) 向田邦子の青春―写真とエッセイで綴る姉の素顔

私が惹かれる表現者は決まってこういうタイプだ。

人間の脆さ、醜さ、汚さなんていう
暗闇の部分をさらりと表現する。

みんなキレイゴトで生きてるワケじゃないと
気づかせてくれる。
だから、救われる。いや、救われた。。

しかし、太田光ってすっかり文化人だ。
彼の解説にいちいち納得したり、感心したり。
おかげで今まで言語化せず
感覚的だったことがクリアになった。

志ん生の裏の十八番といわれた「黄金餅」、
もう一度聴きたい。
向田邦子は、脚本をちゃんと読んでみたい。


また、長くなってしまった。。

正月の番組のことを書きたくなったのは、
落語のこと、脚本のことが気になっていたから。
そして、今日、
桜坂劇場でワークショップ開校の記事を見たせい。

・落語家による話し方講座
・脚本講座
・映画制作講座
・映画配給・宣伝・上映映写講座
・ヴォイストレーニング
・沖縄考古学 

などなどのワークショップが始まるらしい。

講師陣、内容とも興味深い。
桜坂劇場、面白いことを仕掛けてくれる。

うゎ、全部受けてみたい。

※関連サイト
桜坂劇場でワークショップ開校!
NHK「知るを楽しむ」 
posted by くらげ at 22:16| 沖縄 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

飛行機と沖縄映画

そろそろ飛行機の予約をしなくては。。

年末年始、もっぱら内地の実家で過ごしている。
ほどんど義務、もしくは義務感。
なので沖縄で正月を過ごしたことはまだない。
沖縄のお正月って一体どんなだろう。。

2005年11-12月号のJTA機内誌『Coralway』を
図書館でチラッと見たら、「沖縄の映画」の特集だった。
おすすめの沖縄映画30本が掲載されているようだ。
ぜひ手元に置いておきたい。
JTAにしばらく乗る予定はないので、
JTBでもらってこようかな。
まだ、フリーでもらえるかしら。。

book012.jpg

沖縄で沖縄映画を観るのは、
結構難しいと私は思う。
図書館に行っても、
レンタルビデオ屋さんに行っても
お決まりのヒット映画しか置いてない。

高嶺剛監督の映画を全て観たいと常々思っているけど、
未だ「ウンタマギルー」、
「パラダイスビュー」しか観ていない。
「夢幻琉球つるヘンリー」は
もしかしてビデオ化されてないのか。

体系的に沖縄映画を観てみたい。
どこかに
沖縄関連映画が
コレクションされてる図書館
もしくはビデオ屋はないかしら。。


※参考サイト
JTA機内誌『Coralway』
posted by くらげ at 23:06| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

沖縄の祭と「秘祭」

沖縄にいる間に、伝統の祭を
毎年少しでも観ておきたいと思っているけど、
ついつい、また来年観られるからと、
高を括ってしまう。

沖縄の民謡(5)

久高島のイザイホーのように
12年に一度の祭りが、
後継者がいなくて中止されたり、
高齢化によって存続が危ぶまれている祭りもあるという。

今週の土曜日には、
知念村・知名のヌーバレーがある。
村祭りである。
夜空の下、屋外舞台で
村民による組踊りが繰り広げられる。
観客は地域の人たちがほとんど。
夜空の下で観る踊り、
なんか、子供の頃の祭りのようで面白そう。
侯孝賢の「戯夢人生」のイメージが頭に浮かぶ。

そして翌日日曜日は、具志頭村・安里のウフデーク。
約300年前から続けられている女性の祭。
男子禁制の行事。こちらも興味深い。

どちらも、一般の見学はOKだと思うけど、
なかには見学・撮影などが制限、禁止されている
「秘祭」のような祭もあるようだ。

m001.jpg

話はかなり飛ぶけれど、
「秘祭」といえば。。

沖縄が舞台、
八重山で「秘祭」と称されている祭が
モチーフになっている映画。

石原慎太郎原作・脚本、
監督は「おきなわの少年」の新城卓。
役者も、倍賞美津子、大鶴義丹、
田村高廣など個性的な顔ぶれで
前から見たいと思っていた。

で、ビデオ屋へ。

邦画のセクションを探してみても見あたらない。
店員に検索してもらうと、
「セクシー・アダルトコーナー」にあるとのこと。
もしかして別の「秘祭」では?と尋ねてみたけど、
目当てのビデオは、
その場所にあるらしい。

裏の隠れた場所の
本格的コーナーではなかったので、
ホッとしたけれど、
こんなカテゴリーに置かれていたら、
絶対私はチェックしないはず。
まさしく隔離された「秘祭」であった。

※参考サイト
新城卓事務所『秘祭』
・ヌーバレー(沖縄情報RIKでは、ヌーバレーの詳細なリポートが)
posted by くらげ at 21:12| 沖縄 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

沖縄で「深呼吸の必要」。。

昨日「深呼吸の必要」という映画をDVDで観た。
最近の沖縄を舞台にした映画というと、
流行モノという印象で真剣に観る気がしなかったが、
監督が「月とキャベツ」の篠原哲雄監督。

深呼吸の必要

心になんらかの傷を持った7人の若者たちが、
内地から沖縄の離島にサトウキビ刈りのバイトにやってくる。
過酷で単調な作業を通して、達成感や一体感を味わう。
そして若者たちは自分たちの進む道を
見つけて旅立っていく。。
といった、まぁよくありがちなストーリー。

でも、独特のカラーと流れがあり、
期待通りというか。。予想以上に印象的な映画だった。

心が落ち着かない時、
自分がどんな呼吸をしているか意識してみる。
どうやらそんな時は、細切れで浅い呼吸をしているようだ。
落ち着こうと思うとよけいに焦ってしまう。
だから、思いっきり深呼吸する。
静かに深い呼吸を繰り返していると、
不思議と心が落ち着いてくるのがわかる。
最近少しだけ深呼吸の仕方が分かってきた。。。。

沖縄の自然や人々、島のリズムに心と体をあずけていると、
確かにいい呼吸がしやすい思う。
まぁ、別にどこだっていいのかもしれないけど、
沖縄という場所は、
自分自身を見つめたり、再スタートするには悪くない。

「この島には、逃げてくる人が多いんだ」というせりふがあった。
この映画に出てきた若者たち全員に共通する感覚。
でも、逃げたんじゃなくて、
やっぱり深呼吸の必要性を感じたから。
そして深呼吸する術を知ることで、
面白く、楽に暮らす術もわかってくるのかも。

この映画は、詩人・長田弘の詩集『深呼吸の必要』という
タイトルとの出会いが始まりだったという。
この詩集、読んでみたくなった。

ちなみに撮影場所は、宮古島と鹿児島の沖永良部島だそう。。

※関連サイト
深呼吸の必要オフィシャルサイト
・詩人・長田弘の著した詩集『深呼吸の必要深呼吸の必要
posted by くらげ at 23:48| 沖縄 ☀| Comment(7) | TrackBack(1) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

「桜坂劇場」は沖縄の文化をリードしていくか?

4月に閉館した「桜坂シネコン琉映」が
桜坂劇場」として7月に復活するという。
楽しみ。。

映画好きなのに、実はすっかり映画館離れしている。
新都心サンエーメインプレイス内に
映画館がオープンした時は、
週に1度は映画館で映画を見るぞと心に誓っていたけど、
結局未だ足を踏み入れていない。

どんな映画館に私の足は向くのだろうか??
映画館館から足が遠のくたびに考えた。

そんな時思い出すのが、
カナダ、トロントのバサーストストリートにある映画館のこと。

ワーキングホリデーのハシリのずいぶん昔、
私はトロントに1年間住んでいた。
そんなに大きなストリートではなかったけど、
映画館、レストラン、八百屋、パン屋、本屋にレコード屋、
全てが歩いてホンの少しのところにあった。
大きさでいったら、ちょうど国際通りぐらい。
違うのは観光客のストリートではなく
地元の人たちのストリートだったこと。

その映画館は、私の住むアパートの数件隣にあった。
毎日違う映画を上映していて、
物価は当時の方が高いぐらいの頃
1ドルから5ドルで映画が一本見れた。

私は週に2、3度通っていた。
毎日のように映画館の前は列が出来ていたが、
今でもあるのだろうか。
映画館は文化を発信する場。
安く、手軽に楽しめたらうれしい。
1000円、1500円では、なかなかいけない。。
そう思うのは私だけだろうか?

バサーストストリートの映画館で観た
今でも印象に残る映画が「mishima」

Mishima: A Life In Four Chapters (1985 Film)

三島未亡人の許可がおりず
未だ日本未公開という作品。
緒方拳が三島由紀夫役。
ビデオ屋さんにはあるらしいけど、
もう一度観てみたい。

「桜坂劇場」では、
映画上映を中心に映画監督や出演者などを招いた
トークショーやイベント、
ライブ会場としても活用するという。

私はあくまでも受け身の立場だけど、
無理しても地元民と大人が行きたくなる、
そんな空間だったらいいと思う。

※参考サイト
桜坂劇場 公式サイト
沖縄タイムス 桜坂映画館復活/7月開館
琉球新報 「桜坂劇場」で新装会館へ
posted by くらげ at 22:53| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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