2005年08月28日

天久でてんぷらと赤ワイン

夕方から東風平のプールへ。
2回目。
初めての時ほどの感動と快感はなかったけど、
小一時間水の中を歩いていたら、
すっかり疲れが抜けていった。

体を動かすことが今一番のストレス解消。
歩いてる時、泳いでる時、脳が喜んでる。
脳内麻薬がドクドクでてる気がするのだが。。

金曜日、会員制てんぷら専門店「天久テラス」に行った。
以前から、そんなてんぷら屋さんがあるとは聞いていたけど、
会員制など私には無縁だと。。

職場の人がメンバーだったので、
連れてってもらった。

天久の琉球新報社の裏手。
一見大きめの古い外人住宅といった趣。
上品な内装、スイミングプール、高い天井。
庭やテラス、部屋からは東シナ海が一望できる。
夕日がキレイだった。

f008.jpg

夕日が沈むまで
オーナーのピアノ演奏などを聴いて時間を過ごした。
オーナーの話によると、
このお店は、上品な人のみが会員になれるとか。
普段着で、しかも場違いなカッコをしてきてしまった。
おそらくこれが最初で最後になるんだろうなぁ。。
まぁ、いいか。
2階の席で夜景を眺めながら
お食事がスタート。

天ぷらのコース料理が、ゆっくりの間隔でてくる。
飲み放題。
赤ワインを、
ガブガブと知らないうちに飲んでしまっていた。
今思い出してみると、天ぷらを味わうというより、
ずっとワインを飲んでいた気がする。。
上品とは全くほど遠い。

f010.jpg

写真は、かじき淡雪のせ。
海老天、バターコーン、マコモの天ぷら、
キャベ天などが順番にでてきた。

フラフラになって、
家にたどり着いたのは12時過ぎ。
金曜日のブログはついに書けなかった。

飲み過ぎは禁物。
日々のペースがすっかり崩れてしまった。
美味しいものと、お酒で
ストレス解消どころか、
二日酔い。

今日になってなんとか回復。
東風平プールでやっと癒された。

※会員制天ぷら&カレー専門店「天久テラス」


posted by くらげ at 23:50| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

ソーキ汁の味

今日は朝からいろいろあって、
書きたいこともいろいろあるけど、
本日最後の出来事をアップ。
少し飲み過ぎたので、手短に。。

うちなーんちゅのお宅に呼ばれた。
こういうプライベートな感じは初めて。
以前、私が肉料理は最近全くしないと話をしたら、
うちのソーキ汁を食べにいらっしゃいといってくれた。
まさか本当に呼んでもらえるとは思っていなかったけど、
本日ついに実現。
うれしかった。

f008.jpg

私を招待してくれる人がいるということに
ツレとともに感動し、
ありがたいと思った。
ソーキ汁をたっぷりいただき
心も体もヒートアップした今日の晩ご飯。
がむしゃらに食べて、飲んだ。
posted by くらげ at 23:04| 沖縄 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

「泊いゆまち」をのぞいてきた。。

沖縄の方言で、「いゆ」とは、魚のこと。
「いまいゆ」といえば、とれたての旬の魚のことだけど、
ついこの間までずっと魚の名前だと思っていた。。

那覇漁連市場がリニューアルされて、
水産物流センター「泊いゆまち」としてオープン。
先日少しだけのぞいてきた。
ちなみに「いゆまち」とは沖縄方言で「魚市」。

t0034.jpg

広くて清潔感のある店内には、魚の販売店が立ち並び、
新鮮な魚介類が売られている。
牧志公設市場や、威勢のいい魚屋さんのイメージはあまりない。

時間帯が悪かったのか、休日だったせいか、
ガラス越しに解体シーンを見ることはできなかった。
わずかながら試食コーナーもあった。

すぐに自宅に帰る予定ではなかったため、
今回は見るだけ。
新鮮な上に低価格。
今度来る時は、お刺身を買いにこよう。

残念なのは、センター内に食堂がないこと。
安くて、おいしくて、ボリュームのある食事を提供してくれる
食堂があったら、もっとうれしい。
posted by くらげ at 23:03| 沖縄 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

沖縄でへちま(ナーベーラー)を食す。

沖縄にナーベーラーの季節がやってきた。
ナーベーラーは6月から9月の夏限定の野菜。
待ち遠しかった〜。
なーべーらーとはへちまのことで、
内地ではタワシや化粧水でお馴染み。
でも沖縄では、へちま=ナーベーラーは食べるもの。

f007.jpg

先週までスーパーで2本で298円ででていたのが、
100円台前半まで値段が落ちてきた。
やっと庶民プライスになってきたので、
早速今年初のナーベーラーを食べることに。
「ナーベーラーンブシー(へちまの味噌煮)」もどきを
つくってみた。

f007.jpg

ナーベーラーには独特の青臭さがあるので、
しばらく水につけて臭みを取ると食べやすいと思う。
作り方は、、
ナーベーラーを炒め、だし汁と味噌、
豆腐を加えてしばらく煮込むだけ。
ナーベラーからたっぷりの水分が出てきて、
汁少なめのみそ汁のよう。
お好みの柔らかさになったら出来上がり。
私は比較的煮込んでトロトロする感じが好み。
ご飯にぶっかけて食べる。

ナーベーラーを初めて食べたのが料理教室。
そこでナーベラーにハマってしまい、
毎日のように食べていた時期があった。
夏の終わりにタワシになりかけのナーベーラーを食べて
しばらくの間、トラウマになったことがあったけど、
冬を越してすっかり回復したようだ。

味噌煮もいいけど、
タイカレーの具にナーベーラーはオススメ。

那覇港の中にある波布食堂の
ナーベーラーンブシー(生卵入り)は、
ボリュームたっぷり、アツアツですごくおいしい。

ゴーヤーは全国区になった。
そろそろナーベーラーもデビューしてほしいと思っている。

※参考サイト
ちゅら海 料理・ナーベーラーンブシー
posted by くらげ at 23:14| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

沖縄でぜんざい、かき氷など。丸三冷やし物専門店に行ってきた。

沖縄は今日梅雨入りしたらしい。
平年より6日も早いという。
平年の梅雨明けが6月23日頃だから、
2ヶ月近くも梅雨ということになる。。
はぁ〜。

こんな日には冷たい物の話。
沖縄には「冷やし物一切」という看板を掲げた
ぜんざいを出すお店がある。
内地だったら甘味屋さんとかあんみつ屋さんに近いかな。
アイスクリームにジュース、ぜんざい、かき氷など
冷たいモノを全部ひっくるめて、
沖縄では「冷やし物一切(ひやしものいっさい)」という。

このぐらいの季節になると、
この「冷やし物一切」看板が妙に気になる。
一切(いっさい)とは、
なんともキッパリした魅力的な響き。

先日の蒸し暑い日、
糸満にある「冷やし物一切」を出す有名店、
丸三冷やし物専門店に行ってきた。

丸三02

昭和の香り溢れる店内は、
まるでタイムスリップでもした気分にさせてくれる。
小学校の時に通った、駄菓子屋さんを思い出す。

店内は中学生からおばぁーまでの女の子でいっぱい。
注文は自分で紙に書いて
奥のキッチンに持っていっていくシステム。
60種類もあるというメニューから、
迷いに迷って注文したのは、
白熊ミニ(300円)と
ストロベリークリームぜんざい(330円だったかなぁ??)。
白熊の普通サイズは、80円プラスするだけで
倍ぐらいの大きさが出てくる。

丸三01

子どものころ
とっても暑い日に、
せみの声なんて聞きながら食べる
かき氷は最高に美味しかった。
もちろん店にはクーラーなんてなかった。

「丸三冷やし物専門店」は
子どもの頃に味わった、
夏のひとときを思い出させてくれる
そんな店。

住所:糸満市糸満967-27
TEL:098-995-0418
営業時間:11:00〜20:00
休日:日曜日

※関連サイト
・インターネットウルマ:沖縄を食べる
posted by くらげ at 22:28| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

沖縄生活5年ナイチャー食生活の今昔

食は文化。
その土地を知ろうと思ったら、
とにかく土地のものを食べる、そしてつくる。
沖縄に来たばかりの頃、
毎日沖縄料理を貪った。
沖縄そばはもちろん、てんぷらにはまり、
沖縄式弁当に圧倒され、
チャンプルー、ポーク、さーたあんたぎー等々、
毎日食い倒していた。
何食べてもおいしいし、楽しかった。

うちで楽しむ沖縄の元気料理―とっておきレシピから食材取り寄せまで

でも最近めっきり食生活があっさり系に傾いている。
もちろん基本は沖縄料理だけど、
肉はほとんど購入していない。
買うとしても魚肉ソーセージ程度。
外で肉を食べるとしても、沖縄そばの三枚肉ぐらいかな。。
家の中ではプチ・ベジタリアン状態。

ここ毎日ドッサリ食べているのが、わかめのサラダ。
乾燥わかめを水で戻し、青じそドレッシングをかけて食べる。
いくらでもお腹に入っていく。
ビールのつまみにも悪くない。

毎日の食卓に並ぶのは、島豆腐を筆頭に
おから、きのこ、納豆、キャベツ、もやし、トマト、南瓜、ひじき等々。
まるで老人食。

島豆腐と海草さえあれば生きていける気が最近しているが、
ゴクたまーにジャンキーな食べ物が恋しくなる。
posted by くらげ at 22:37| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

さしみ屋さんの定食屋「拓水」

5年前、沖縄で初めて「さしみ屋」という看板を見た時、
妙な感動を覚えたんだけど、
その時自分がどう感じていたのか思い出せない。
5年も同じ場所で暮らしていると、
初めて見たり聞いたりした時の、
感動や驚きが徐々に薄れてくる。

「さしみ屋」とは沖縄で魚屋さんのこと。
刺身にして魚を売っているから「さしみ屋」なんだろうけど
なんともダイレクトな表現。
青空の下、ペンキがはげて少しばかり汚れた
「さしみ屋」の看板ってとっても沖縄的だと思う。

土曜日と昨日のお昼、
栄町市場内にあるさしみ屋さん「拓水」の定食を食べた。
魚汁、さしみ、いかすみ汁などの定食が
500円〜600円で食べられる。
いつも地元の人で賑わっていて活気のあるお店。

拓水01

土曜日は、イカスミ汁定食、おおぎ蟹汁定食。
どちらも500円。
もっちりした白いご飯と相性抜群。いい味でてる。

拓水04 拓水03

昨日は、海鮮丼。500円。
魚が新鮮。
みそ汁は魚の出汁がしっかりでている。
てんぷら(1個30円)も食べてみた。

拓水02 拓水05

他にも焼き魚、煮付け、チャンプルー定食など
メニューは豊富。
全てトライしてみたくなった。。
内地でもそうだけど、魚屋さんの経営する定食屋って
新鮮でおいしそう。そしてなんか安心。

ホントは栄町市場内の
ボトルネックという居酒屋さんに行くつもりだった。
沖縄そばがおいしいと評判の店で
今まで夜しか開いてなかったが、
昼もオープンするようになったとのこと。
でも、金曜日は売り切れ、月曜日はお休みだった。。

まぁ、おかげで久しぶりに新鮮な魚料理にありつけた。
「ぬちぐすい(命の薬)やさー!」な定食屋さんでした。

ボトルネックはまた次回。。

拓水(栄町店)
住所:那覇市安里388-84
TEL:098-887-3300
営業時間:11:30〜20:00

※関連サイト
ぬちぐすい(命の薬)
栄町ボトルネック
posted by くらげ at 15:35| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

首里・龍譚通りのニューヨーク。「デイリーベイグル」

3月だというのに本日の沖縄、真冬の寒さ。
冷たい雨に加えて、ものすごい風がビュンビュン吹いている。。
吹雪みたい。

今朝も小雨の中、ウォーキングに出かける。
お気に入りのパン屋「クロックムシュー」で、
パンを買うのが目的だった。
金城ダム向かい側の古い石畳道を上っていたら、
100円玉見つけた。かなり錆びている。

首里のお屋敷たちをキョロキョロ見学しつつ、
「クロック ムシュー」の店に辿り着くと、
臨時休業の張り紙。楽しみにしていたのに残念。

そこで、以前一度だけ行ったことがある、
龍譚池近くにあるベイグルの店に行ってみることにする。
ここも売り切れとともに閉店になる。
ストライプのオーニングがとってもニューヨークちっくな店。
店内は真っ白でとっても清潔&シンプル。
ショーケースにはベーグルのみ。
この無機質感がおしゃれ。

bagle01

ベーグルとは、
卵やバターを使わないリング形のヘルシーなパン。
ニューヨークではとってもポピュラーで、
最近日本でも人気が出てきた。
焼く前に熱湯でさっとゆでることで、
独特のしっとり、もっちりした歯ごたえが生まれる。

今日は全粒粉のみしかなかった。1個115円。
2個購入。

bagle02

クリームチーズを塗るのが定番というイメージだけど、
わざわざ買うのは面倒だったので、
アボガド、ビーンズ、ツナに
マヨネーズであえたのを塗って食べた。
このモッチリ感はクセになる。。

龍譚通りといえば、今、道路拡張工事をしているみたい。
それに伴い、道路沿いの家は取り壊されている。
拡張工事後の街並みのイメージ図が掲示されてるのを見て、
チョット引いてしまった。
この完成予想図によると、龍譚通り沿いの家々は、
全てピンク系(?)ホワイトの壁、赤瓦屋根に統一されている。
そして歩道は石畳が敷かれるようだ。
そういえば新築された家はすでに全て似たような外観。

錆びついた家や欠けた石垣など、
古いものと新しいものが混在してて、
整然としてないところが
面白いと思うんだけど。
まぁ、街計画があって、ちゃんとした建築家が設計しているのだから、
素人が心配してもしょうがないのか。。

デイリーベイグル
住所:沖縄県那覇市首里当蔵町1
posted by くらげ at 23:33| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

首里に住みたい!パン屋と図書館のある街

週末の午前中、
ウォーキングするのが最近習慣になりつつある。
今日は、朝から小雨模様。
降ったり、止んだりの隙間を抜けて歩き出した。
桜の木は、雨がよく似合うと思う。

首里

雨で滑りやすくなっている石畳道をゆっくり上っていく。
首里の街並みを覗き見しながら、
目指すは、首里城の側にある
『クロック ムシュー』というパン屋さん。
行儀悪いけど、ウォーキングの途中この店に寄り、
焼きたてのパンをカジりながら歩くのが楽しみ。

クロックムシュー1

この店、11:30のオープンと同時に直ぐに売り切れてしまう。
今日も12時頃入店したが、残りわずか。
すでに2組のお客さんが店にいた。

以前、私の前のお客さんが全て買い占めて
いって買えなかったことがあったので、
ドキドキしながら順番を待っていたけど、
今回はなんとか、豆乳ごまパン、ほうれんそうのクロワッサン、
焼きたてのチーズフロマージュなど、
総額600円ほど買うことができた。
歩きながら熱々モチモチのチーズフロマージュを食べた。
うまい!

クロックムシュー2

昔から、おいしーパン屋さんと、図書館の近くに
住みたいと思い続けてきた。
しょっちゅう引っ越しする割に、
今までそんな理想の場所に住んだことがない。
今は首里の街を見上げる場所に住みながら、
いつか首里に住むことを夢見ている。

「クロック ムシュー」とは、
チーズとハムをはさんでカリっと焼いた
フランスのホットサンドのこと。
店名の由来は不明だけど、
シンプルで、カジュアル、そしてスタイリッシュな雰囲気の
このお店にピッタリの名前だと思う。

自宅を兼ねている(?)店舗は、住宅街にあり、隠れ家ちっく。
紹介記事をいくつか見てみたけど、
この店の女性シェフが独学でパン作りをマスターしたという。
カッコイイ。
弟子入りしたい。

住所:那覇市首里赤田町1-1-6
TEL:098-884-2110
営業時間:11:30から売り切れまで
営業日:火・水・金・土(祝日も営業)

※首里城関連サイト
http://www.shurijo.com/
http://www.dc.ogb.go.jp/kouen/shurijo_park/
http://www.wonder-okinawa.jp/001/

※美ら島物語 金城町石畳道
posted by くらげ at 22:26| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

沖縄版ホワイトデー?お返しは「手作りちんすこう」

突然男子二人から
「ちんすこう」のつくり方教えて〜!と言われた。
バレンタインのお返しに、
女子たちに手作りをプレゼントしたいという。。
ホワイトデーは来月なのに、全く気が早い。

「ちんすこう」とは、沖縄土産として有名なお菓子。
400年前、琉球時代に中国から伝わったとされ、
小麦粉、砂糖、ラードを混ぜ合わせてつくる沖縄版クッキーだ。
独特のサクサク感は、ラードの成せる技らしい。

新垣ちんすこう27P(1袋2個入り)

ナイチャーだし、
お菓子など中学生の時以来作ったことがない。
ついこの間、「ちんすこう」に
豚の脂=ラードが使われていることを知ったばかりの身。
つくり方など聞かれても、とっても困るんだけど。。

子どもたちのためだと、けっこう本気で答えようと努力する。
一緒にインターネットで調べてみた。

材料は、小麦粉、砂糖、ラードのみ。
ラードと砂糖、小麦粉を入れてこねる。
ちんすこうのかたちに整えて、
170℃に温めたオーブンで30分程度焼いたら出来上がり。

案外簡単そうだ。

私の中学生時代は、チョコのあげ損というか、
ふられ損だった。
勇気を出して、プレゼントしても、
何もリアクションもなかったし、
まして、ホワイトデーなんてなかったし。。

最近の小・中学生は、本命だけでなく、
義理・友など広い範囲に贈っているようだ。
そして手作り派が多い。
まさか男子までもが手作りするとは驚きだったが、
とっても微笑ましく思う。
友だろうと、義理だろうと、その気持ちがうれしい。。
そして、贈る相手のことを思って、
1ヶ月先のことを計画している姿がステキだ。

二人の男子は、「女子にはぜったい内緒!」といって、
走っていっちゃったけど、
ホワイトデーに「ちんすこう」贈るって、
カッコイイなぁと私は思うけど。。

※ちんすこうの作り方
・めざせちゃんぷるーさんのサイト
・kuro0703の日記
posted by くらげ at 09:37| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

沖縄で島豆腐に依存する

依存症体質だと自覚している。ハマるとイヤになるまで周期的に繰り返す。特に食べ物に関しては、凝りだしたらしばらくの間毎日食べ続けるという傾向にある。
アボガド、ピーナッツバター、韓国のジャージャンメン、中華がゆ。。いろいろあったけどもう思い出せない。傾向としてはペースト状のものにハマリやすいようである。

もちろん沖縄そばにはハマッている。毎週末、ほぼ周期的にそばを食べているのでこれも依存の一種かもしれない。そして、もうひとつ沖縄で今私が依存している食べ物はといえば「ゆし豆腐」である。年末からほぼ毎晩食べ続けている。
「ゆし豆腐」とは内地では確か「おぼろ豆腐」といったはず。煮たてた生の豆乳ににがりを加え、固まりかけた状態のもの。このゆし豆腐を木箱に注ぎ、重石をして押し固めたものがどっしりとした重量感のある「島豆腐」となる。
ゆしどうふ
毎日食べるわけだけど、若干味にバリエーションをつけている。本日は「ゆし豆腐そば」ならぬ「ゆし豆腐フォー」。

◎材料◎
キムチ、ホンの少しの肉か魚、パクチー、ゴマ油、ゆし豆腐、味の素ベトナムフォー
◎作り方◎
@土なべにごま油を熱し、キムチと一緒に肉か魚をいためる。
A適量の水を土なべに注ぎ、沸騰したら粉末スープを入れ、かき混ぜる。
B麺を入れ1分ほどゆでる。
Cゆし豆腐を麺のうえにぶっかけ、沸騰しない程度に温める。
D土鍋に蓋をして麺が適度な柔らかさになるまでしばらく待つ。
Eゴマ油を廻しかけ、パクチーをたっぷりうえにのっけて出来上がり。丸いどんぶりにレンゲをそえて食べる。

キムチの辛みが加わったレモン風味のベトナフォーのスープに、豆乳が溶け出したクリーミーなゆし豆腐の組合せは悪くないとおもうけど。。米粉麺と一緒に食べればボリューム感もでて、もうご飯はいらない。

さぁ、イメトレ完了。今から料理にかかります。
10分もあれば完成するでしょう。
posted by くらげ at 19:50| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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