2010年09月19日

今年の北部タビ

不安定な天候にも負けず

10年前とほとんど変わらぬスタイルで
北を目指した今土日

変わったのは
体力,好奇心,純粋さ・・等々の減少・・くらいか

そして
北部の街並みやらカフェやら建物やら道やらが
ずいぶん変化・進化していたので
少しばかり目新しいキブンを味わえた

今回美ら海水族館隣りの年代物のホテルに宿泊
外見のリフォームにややだまされた感

中身は昔のまんまの佇まい

カビの生えたランプシェード
はがれそうな壁紙
薄汚れたソファー・・等々は
リゾートという名にはほど遠い・・ものの

ロケーションは素晴らしく
窓を開ければ伊江島タッチュー
歩いて水族館やエメラルドビーチや備瀬のフクギ並木に
行けちゃう

もんだから
ブツブツ言いながらも
最終的にはまずまずの満喫感・・

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今回の旅の食は
スタンダードに八重そば
ついでに新垣ぜんざい・・も寄ったりして
基本に戻ってみた

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金属チックな蝉の大合唱が響く森の中の
カフェに寄ってみたが
残念ながら満席

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今回は内部を覗いて退散
機会があればいつか入ってみたい


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2010年05月11日

後悔とホテルのバイキング

週末は
美々ビーチんとこにできた
サザンビーチホテル&リゾートに泊まった

それぞれの部屋は
美々ビーチか糸満港のいずれかに面していて
どっちサイドの部屋に泊まってもオーシャンビュー

予想通り糸満港サイドの部屋だったが
開放感がありキモチのよい部屋

しかし
室内プールを楽しみにしていたが
子どもの楽園と化していて
潜入不可であったなぁ

で,代わりに
夜の美々ビーチをウォーキング
暗闇の中に光るのは自販機の群れ

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そして食事

今回は
ランチとディナーつきのプランにしてみたが
バイキングというやつは
食べてる間はガツガツと興奮状態
食べ終わった後は
なんとも空しいキブン

美味しいものは,
楽しく,ゆっくり,少なめに,
食べるのがよい
とは,わかってるんだけど・・・




posted by くらげ at 23:06| Comment(0) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

ときにタビ

ブログを書かないことが
習慣になって
なんだか
季節がさっさと過ぎていく
気がするけど

様々な節目を見て見ぬふりしている
せいか・・なぁと

さて
久しぶりにシマへ行ったので
ブログを書く気が上向きに・・

今回は
渡名喜島へ

修復された村内の古民家に泊まれるときき
すぐにチェックして予約をいれた

期待半分・不安半分で宿到着
予想以上にすごくいい
リフォーム後の
おばぁちゃん家といった佇まい

トイレ,シャワーは,古民家ならではの外
だが,大して気にならない

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期待していなかった
食事も予想を上回って
ボリューム・味ともに悪くない
3食つき7000円は,安いんじゃない

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いわゆる夜のメインストリートは
ライトアップ
食堂で夕食を済ませた後は,この光を頼りに
自分の古民家へ

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何にもないけど
なんだか面白い
島内ほぼ歩いて1周できて大満足

こういう
「しまおこし事業」っていいんじゃないかなぁ・・

※渡名喜島に泊まろう


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2008年03月23日

光と風の小旅行

小旅行。

今回、宿から決めた。

安くて、新しくて、面白そうな宿泊施設はないかと
検索したら

あった、あった。

平安座島のプチホテル「光と風」。

昨年行った
元小中学校の「楚洲あさひの丘」同様
デイサービスとホテルが一緒になった
複合福祉施設。

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いやぁ〜、予想以上に良かった。
2人で1泊6000円。
キッチンあり、アメニティー充実、
ロケーションもグッド。

なんといっても建築が面白い。
名前通り
光と風がたっぷり。

賞もとってるらしい。

障子でできた部屋のドアは
確かにプライバシー
があるとはいえないが

逆に楽しめた。

共有スペースである広い廊下にでて
食事したり、お茶を飲んだり、本を読んだり
自分ちみたいな気分で
ゆったり過ごせる。

まぁ、これが繁忙期だったら
多少印象は変わるかもしれない、が。

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今回の旅
朝、夕の
海中道路と
浜比嘉大橋のウォーキングに

伊計島
宮城島
浜比嘉島をぐるりと回った。

お得で、贅沢な旅だった。

関連サイト
・プチホテル光と風
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2007年05月13日

ホテルは、元小中学校。。沖縄

1泊で北へ行ってきた。

国頭村楚洲。
なんだか、異国な
響きもしないでもない地名だが
奥と安田の間の集落である。

宿泊したのは
廃校になった小中学校を改装してオープンした
複合福祉施設「楚洲あさひの丘」。

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宿の他に、生活支援ハウス、保育所、
デイサービスセンターが一緒になっている。

清潔で広い部屋、お風呂、トイレ、オーシャンビュー
おいしいご飯、グランドゴルフ、親切なスタッフ・・

一泊3000円、食事朝夕1500円

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ときおり、近くの豚舎からぶたさんの香りがするものの
村存続の重要な産業だと聞けば
いつのまにやら、気にならなくなる。

海あり、山あり、
もしかしたら、やんばるくいなあり。

個人的には、大満足の宿だった。。

※関連サイト
・楚洲あさひの丘
・廃校舎を再利用して住民福祉の向上に役立てる
posted by くらげ at 23:47| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

量と質とそのバランスと・・

ロードーの後のビールは
格別うまい。

1年ぶりに
今日からちょこっと社会復帰。

大人に囲まれ
大人の会話に
大人の行動に
大人のリアクション。

実はこういうのに
この1年飢えていた。。

シゴトに
ツマに
オットに
オヤに
コドモに
ベンキョーに
ボランティアに
タビに
シュミに・・・etc.

世間には役目や役割は数あれど

今の時代
ひとつだけじゃ満たされないよう。

ほどよい量と質とそのバランスが重要なの、か。

さて

先日の北部のタビで泊まったホテルは
ホテルタニューウェルネスリゾートオキナワ

以前は公共チックな宿だったが
経営が変わって
なんだかオシャレになったよう。

HPをチェックしたら
「2千円大使来館キャンペーン」実施中。

なんでも
2千円札で支払えば
1室8000円で宿泊できるという。

で、急遽2千円札かき集めて
キャンペーン価格で宿泊したというわけだけど

まぁ、悪くはなかった。

でもなぁ・・
非日常がコンセプトなわりに
障子の穴やシミに
生活感がちょこっとジンワリ。。。

それでも
大浴場は、ゆったりしていてキモチよかったし

標高383メートル
「沖縄で一番空に近い宿」は

霧にすっぽり包み込まれ
なんとも幻想的な雰囲気を醸し出していて

それこそ非日常。

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やんばるの空と森に守られた
天空の宿
なのだそう。

※関連サイト
・ホテルタニュー
posted by くらげ at 22:26| 沖縄 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

沖縄・台風の日の過ごし方

たまたま
台風がやってきてて
たまたま
昨夜は「ホテルコスタビスタ沖縄」に宿泊。

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せっかくコザ方面宿泊なので
食事、ライブハウス、バー
なんてのも考えてたけど
せっかくの台風なので
部屋でBSやらNHKやら映画を観ながら
飲んだくれつつ過ごす。
雨・風・酒で夜景がにじむ。

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台風のおかげで
かんづめさせていただいた。
昼12時にチェックアウト。

お隣のEMスパコ コラソン沖縄へ直行。
岩盤浴、大浴場でデトックス。
久しぶりの岩盤浴で
汗をたっぷりかく。
バーのライティングほどの光が心地よかった。
ミストサウナ、ドライサウナ、
ジェットバス、シルキーバス

台風のせいか
人はポツリポツリ。
おかげで
余裕でゆったり。

強風に煽られながらも
ナハ→コザ→ナハと
今回もまた。。

※関連サイト
・ホテル コスタビスタ沖縄
posted by くらげ at 20:33| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

沖縄のリゾートホテルで山側だったら。。

やんばる方面
デイゴがキレイだった。
強烈な朱紅色がバンバン目に入ってくる。

デイゴが咲き乱れる年は
台風の当たり年とはよくいうけれど
今年はどうなることやら。。

2泊で中北部あたりへ行ってきた。
1日目はキャンプ、
2日目は恩納村のホテルムーンビーチに宿泊。

記憶に新しいムーンビーチのことから。

沖縄のリゾートホテルで
山側の部屋にあたることなんて想像したくない。。

で あたってしまった。

海、バルコニー、ビールを
ココロのよりどころとしているので
かなり落ちる(キモチが)。

それでも
なんとか立ち直れたのは
海、バルコニー、ビール以外のOKがあったからか。。

古いホテル。
建築が面白い。
吹き抜けやら、階段、テラスが広くとってある。
遊び部分が楽しい。
ホテル入り口から広がるビーチフロアでは
バトミントン、卓球をする子どもたち。
ベルボーイがいて
荷物を持ってなんていう“リゾートホテル”ではなさそう。
ゆるい。

プールが面白い。
インドアのようなアウトドアのようなつくり。
ガキたちに占領され
昼間は芋洗い状態だったが
負けずに水中ウォーキングにいそしんだ
変なおばさん約一名。

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夕食後もう一度プールへ
お子さま軍団はいなくなり
終了ギリギリまでプールで歩きながら瞑想キブン。

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今朝もプールに行くと
元気なガ・キ軍団が暴れ回っていた。。
こっちもやけくそで歩き回る。

それにしても箱はいい。。
ホテルの建築のことが気になり
家に帰って調べてみた。

建築家は国場 幸房さん。
沖縄県公文書館
沖縄美ら海水族館を手がけている方だそう。
ホテルムーンビーチは
第4回日本建築家協会25年賞を受賞している。

※関連サイト
ホテルムーンビーチ
国場 幸房
第4回日本建築家協会25年賞
posted by くらげ at 19:45| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

プール&映画三昧@沖縄マリオットリゾート

人間万事塞翁が馬な日々。
何が幸福で何が不幸なんだか、だ。。

またまたホテルでプール三昧していた。
合宿気分。
今回は2005年4月名護にオープンした
沖縄マリオットリゾート・かりゆしビーチへ。

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いつものうちなーんちゅプラン。
オフシーズンにより
手頃な価格。
屋外温水プールと屋内温水プールあり スパにジムあり。

ホテルのまわりは松林。
松林に囲まれた屋外プールって
なんだか沖縄じゃないみたいだ。
なんだか沼地に体を沈めている感覚。
オフシーズンのせいか なんか公営なかんじ。
カラスがやってきた。

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エグゼクティブじゃないんで
室内プールは朝6時から9時までのみ無料。
だれもいない。
朝っぱらから泳ぐ。いや、歩く。
オフシーズンのせいか。寒い。
ジャグジーで温まる。

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部屋は 海外のリゾート風。
アメニティー充実。
フローリングにサンルーム風のリビング。
バスルームも快適。居心地のいい部屋。

映画が無料で観れるのはうれしかった。

夜は「ペンギン物語」に「クジラ島の少女」。

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名前は忘れたけど
フランス映画で鳥のドキュメンタリーを観る。

チェックアウトギリギリまで観ていた
ケビンスペーシー主演
ボビー・ダーリンの生涯を描いた映画「ビヨンド・ザ・ シー」の
エンディングが気になっている。

ビヨンドtheシー ~ 夢見るように歌えば ~

相変わらず今回もガツガツと
うちなーんちゅプランを満喫した。。

※関連サイト
沖縄マリオットリゾート・かりゆしビーチ -Kariyushi Hotels-
posted by くらげ at 22:47| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(2) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ラグナガーデンでプール合宿な時間

オフシーズンに入ったので
さっそく、うちなーんちゅプランでホテルに宿泊。
通常よりかなりお得な値段。
今回は宜野湾のラグナガーデンホテルにした。

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ここ数年ホテルを選ぶポイントといえば
プール、フィットネス、大浴場があることなど。

貧乏性なので
滞在中はとにかくホテルの施設を
フルに使いまくりたい。
あまり外出しない。

午後2時がチェックインタイムだったが、
途中、そば屋で道に迷ったり、
図書館で時間のロスして
ホテル到着は4時。

すぐにプール。
先客は2人。そのあと5、6人程度。
ジャグジーもあり。
プールをほぼ独占状態。
オフシーズンはこれだからいい。

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水の中では
頭をからっぽにしてただただ歩き回るだけ。
それだけ。
体全体のコリがスッと消えていく気がする。

プールにやってくるのは、
お父さんと息子という組合せがなぜか多いようだ。

お父さんたちの一生懸命な姿がほほえましかった。
泳ぎの特訓をしたり、
一緒になってはしゃいだり。。
子どもはお父さんにひっついて離れない。

夕食後、またプール。
ラストPM11:00まで粘る。

昼間、水を怖がっていた子は
いつの間にかウォータースライダーに挑戦していた。

朝食抜きで朝からプール。
チェックアウト時間AM11:00近くまで粘った。

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朝食は追加料金なしでランチに変更できた。
ありがたい。
和食ビュッフェをガッツリ食べる。
寿司も食べれて大満足。

今回もガツガツと貪欲に
うちなーんちゅプランを満喫した。

明日からしばらくは元気でいられそうだ。

※関連サイト
・ラグナガーデンホテルHP
posted by くらげ at 22:34| 沖縄 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

EMホテルコスタビスタ沖縄のカフェでダラリと過ごす。

沖縄市北中城市の屋宜原、ホテル街のてっぺんエリアは
沖縄なのにここだけアメリカ。
もとは米軍将校用(?)という住居が建ち並ぶ。
広い敷地に緑の芝生が敷き詰められた庭、
白い平屋に広い車庫。
シンプルなつくりの平屋なのに、ラグジュアリー。
何が違うんだろう。
日本の家は大概貧弱に見える。

その住居エリアにある旧シェラトンホテル跡(喜舎場)に
EMホテル コスタビスタ沖縄が9月にオープン。
今回は宿泊ではなく
下見ついでにカフェでお茶してみた。

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フロントを入って右手がカフェ。
西日がきつかったけど、
海が見えるテラス席でコーヒーを飲む。
まだまだ人は少ない。
のんびりできる。
このまましばらく居眠りしたくなってきた。

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働き盛りの年頃なのに
ご隠居さんのようなリズム。

2006年春には「EMメディカルスパ」なんていうのが
オープンするという。
そしたら泊まりに来よう
EM活用の温浴・サウナ・岩盤浴
アロマセラピーやホメオパシー、
音楽療法、ヨガや太極拳、ボディートリートメントなど、
ウェルネスライフに向けた健康指導とサポートが受けられます。


しかし廃墟だったホテルをリフォームしたといっても
もとはシェラトン。
キレイになるものである。
フロント、カフェ、バーも落ち着いていていい感造。
立地も上々。
トイレもウォシュレット。

沖縄に住むようになって、
ホテルで過ごすという楽しみが増えた。

※関連サイト
・コスタビスタ沖縄
posted by くらげ at 23:30| 沖縄 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

赤瓦屋根の宿「奥ヤンバルの里」

ずっと夏休みだったらいいなぁ。
4日間連続で仕事を休んだら、
すっかり労働意欲減退。
働かず好きなことだけして暮らせたらいい。。?

先日のヤンバルの旅で宿泊したのが、
沖縄本島最北端の集落“奥”にある
「奥ヤンバルの里」。公共の宿。
山を背景に赤瓦屋根、
真ん前には川が流れている。
まるで絵に描いたような景色の宿だ。

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赤瓦屋根とはいえ、内装は普通の家。
和室にキッチン、シャワー、トイレ付き。
新しい施設なので、比較的キレイ。
隣とのプライバシーが守られている設計なのがうれしい。
キッチンの横にはテラスがついて、
作り付けのバーベキュー設備が完備されている。

家族連れには、いいのでは。
川遊びもできる。
奥の集落をのんびり損歩するのもいい。
海もすぐそば。
野鳥や植物を観察したりするのも楽しい。
自然を満喫できる宿。

私はといえば、
久しぶりにバーベキューだー!と張り切って
共同売店に買い出しにでかけてみたものの、
肉は冷凍。野菜もわずか。。
20分ほど店内をぐるぐる回り、
結局買ったのが、
カップラーメンにスナック菓子、ビールなどなど。
情けない。。。
ここに泊まる時は、
食料は事前に調達しておいたほうがいい。

しかし、星空を眺めつつビールって美味しい。
こんな生活、那覇ではしていないなぁ。
ここに暮らしていたら、
きっと私は毎晩飲んだくれてしまいそう。

参考サイト
奥やんばるの里
沖縄県国頭村ホーム ページ
共同売店
posted by くらげ at 22:22| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

ベトナム様式ホテル?国頭村「シドマスイン」

台風が近づいている。
木や葉っぱの揺れ方に台風の予兆を感じる。
この3連休で、北部に行ってキャンプしようと思っていたけど、
やめておいた方がよさそうだ。

前回北部に行った時泊まったホテルが国頭村「シドマスイン」。
ベトナム建築様式を取り入れた宿泊施設。
料金も安いし、
やんばるの森の中にベトナム建築という図を見てみたくて、
前々から宿泊してみたかったホテル。
今回やっとタイミングよく予約がとれた。

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緑の中をしばらく走っていると、
突然お城のような形の赤い屋根が見えてくる。
若干異様な景色。
見ようによっては、
沖縄の赤瓦屋根の家に近いともいえなくもない。。
で、それが「シドマスイン」。

ワクワクする気持ちを押さえつつチェックイン。
でも、ベトナムカラーはあまり感じられない。
活気もイマイチ。面白いところもあるけど、寂しい。。。。
部屋もオープンして5年なのに、
すでにところどころ老朽化。
もったいないなぁ〜。。と思う。

周辺に食事をするような場所は全くないので
夕食はホテルでとることに。
その前に安田集落を散歩。
共同売店に寄ったら、
忌野清志郎のサインか写真が貼ってあった。
取材で立ち寄ったらしい。
ビールを購入し、灯台と港で一本ずつ飲む。
のんびりできる。

シドマスインの夕食は、
ハンバーグ定食とカツ定食を食べる。
それぞれ1000円ぐらい。
トムヤムクンか、
なにかエスニック風料理が2、3品あったけど、
トライできなかった。
和食の方は割と美味しかった。

食後、フロントの人がホタルが観られると教えてくれた。
真っ暗な道をひたすら走り、
いくつもの橋の上でしばらく眺めてみたけど、観れなかった。
残念。

この「シドマスイン」、
もう少しなんとかなる宿だと素人としては思うのだけど。
近くには、豊かな自然、伝統の文化がある。
興味深いエリア。

こんな場所で、
本格ベトナム料理が食べれたら面白いと思う。
テラススペースもあったらうれしい。

通常料金:2名1部屋朝食付き5,700円(ひとり)
住所:国頭村安田1285−95

沖縄リゾートホテル・ベトナム建築 シドマスイン
posted by くらげ at 23:29| 沖縄 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

銭湯チックな「ウェル沖縄うらそえ荘」の風呂

週に最低1回外で沖縄そばを食べるのが楽しみにしている。
でも今週は沖縄そばを食べに行けなかった。
週末に予定が入るようになり、
ペースがズレ気味。

今日は浦添で用事を終えてから、
慶良間諸島を一望する浦添の高台にある
厚生年金の宿「ウェル沖縄うらそえ荘」へ寄ってきた。
館内にあるお風呂、「ウェルうらそえ荘の湯」が目当て。

Maisy Takes a Bath (Maisy Books (Paperback))

日帰り保養で大人400円。
◇泉質・・・人工弱アルカリミネラル泉
◇効能・・・腰痛、神経痛、痔痛、疲労回復等

この宿、旅行者が使うというより、ビジネス利用や
地元の人たちが宴会に使うことが多そう。

お風呂はこぢんまりして小さめ。
年期が入っているところは、
昔の銭湯の趣。
5時過ぎに行ったら、お客は私を含めて3人のみ。
小さめながらゆったりとできた。
残念なのは、窓が目隠しシートで覆われて外が見えないこと。
ホンの少しお金を掛けたら、
いいお風呂になりそう。
でもいいお風呂になったら、混雑してしまう。
それも困る。
複雑。

風呂から上がると、
玉城牧場牛乳の自販機に目がとまった。
子どもの頃、銭湯で飲んだ瓶入りのコーヒー牛乳。
懐かしくなって飲んでみた。
健康を考えているのか、
昔のコッテリ甘いコーヒー牛乳とはちょっと違う。
糖分少なめ、スッキリした大人の味だった。

「ゆーふるやー」とは
うちなー口(沖縄方言)で銭湯のこと。
沖縄にも銭湯がある。
350軒あった銭湯も、今は13軒のみらしい。
番台が外に向いていたり、浴場と脱衣場の境がないなど
内地の銭湯に入り慣れている人には驚くことが多いらしいが、
私はまだ試したことがない。
なんだか面白そう。
絶滅危惧種「沖縄の銭湯」
早く入らなくては。。

ウェル沖縄うらそえ荘
住所:沖縄県浦添市沢岻57
TEL:098-879-2101

※参考サイト
・ウェル沖縄うらそえ荘
・ゆ〜ふるやに行こう!!!(沖縄の銭湯情報)
・EM玉城牧場牛乳
posted by くらげ at 22:17| 沖縄 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

極寒の沖縄の夜空ノシタ、水着でちゅらーゆ

昨日はホント寒かった。
沖縄の冬は寒い!
でも、あんなに寒かったのは沖縄に来て初めて。

ビーチタワー01

昨日は北谷の「ザ・ビーチタワー沖縄」に宿泊した。
自宅には暖房器具がないので、
寒さがしのげて丁度いいタイミング。
しかも、隣には天然温泉ちゅらーゆがある。

午前中は座禅道場。
そば屋さんでお昼を食べて北谷へ向かった。
北谷までは那覇から原チャリで30分程度。
しかし、原チャリでホテルに宿泊する客なんて
自分たち以外見たことがない。
まったくいつまでこんなことが続けるのだろう??

今回は、インターネット予約のプラン。
1泊朝食・ちゅらーゆ2日間フリーパス付で一人7,350円。
まぁまぁの値段。
部屋は下の階だと思っていたが、なんと21階。
眺めは最高。オープンしたばかりで部屋はとってもきれい。

ビーチタワー02

荷物を置くと、すぐにちゅらーゆへ。
日曜日、しかも寒さのおかげでちゅらーゆは大繁盛。
15分待ちでやっと入場できた。
女性の内風呂は大混雑だったので、
水着を着て外のヒーリングプール(天然温泉)に入ってみる。
お湯に浸かっていれば、外の冷たさは全く気にならない。
外にある低温サウナも広々として快適。

夕食後にもう一度ちゅらーゆへ。
相変わらず女性の方は混んでいて今回も外。
ライトアップが水に反射してとってもきれい。
こんな寒いオキナワの夜に水着で、
しかも屋外で過ごしているなんて不思議な気分。

部屋に戻り、本を読みながら横になっていたら
知らないうちに眠ってしまっていた。
温泉は意外と疲れる。

今朝は10時からまたちゅらーゆへ。
今日はとっても空いていた。
低温サウナで、おばぁーたちがゆんたくしているのを
聞いていたら、土・日はいつも混んでいるので平日がねらい目だとのこと。

今回のホテル宿泊は、ちゅらーゆメインだったけど、
ホテル自体も思ったより快適で悪くなかった。

でも今度来る時は平日、オフシーズンにしようと思った。。

※関連サイト
ザ・ビーチタワー沖縄
ちゅらーゆ
posted by くらげ at 23:46| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

沖縄スタイルでアメリカンな休日の過ごし方

沖縄にきておぼえた週末の過ごし方が、ホテルに滞在すること。オフシーズンの観光客が少ない時期に地元宿泊プランを利用するのが、おそらく(?)うちな〜んちゅ(沖縄の人)スタイル。リゾートホテルが立ち並ぶ観光地沖縄ならではの休日の過ごし方。

1.スイミングプールがあること
2.トレーニングジムがあること
3.サウナまたは大浴場があること

以上3つが私のホテル選びのポイント。観光はもう目的ではないので、最近はホテル内の施設がどれだけ充実しているかが重要。

先週土曜日に宿泊した『ホテル グランメール』http://www.hotelgrandmer.com は、3つのポイントをクリア。さらに低価格で心と体のリフレッシュに最適なホテルだった。プール、ジムともに使用する人は少なく、ほとんどプライベート状態。これがオフシーズンのうれしいところ。2004年7月にオープンしたばかり、中城湾を見おろす高台に建つリゾートホテル。

ラメール2
地元プランの場合、あまりいい部屋に泊まらせてもらえないというイメージがあったが、案内された部屋は、最上階の角部屋。眺めは最高である。バルコニーには、イスとテーブルが置かれていてる。さりげなくプライバシーが重視されているのもうれしい。

宿泊者はが米軍関係者が多い。なかには1年以上の長期滞在者もいるそう。したがって従業員の多くはバイリンガル。流暢に英語を話す姿がカッコいい。レストランやバー、フロントのスタッフもとても親切な対応だった。総支配人らしき人がアメリカ人のようだったが、接客スタイルはアメリカンスタイルだと感じた。フレンドリーでリラックスしたムードがホテル内に漂っている。北谷・コザ周辺はどうも軽薄なイメージがあって好きではなかったが、住んでみたら結構おもしろいかもしれないと思った。。
ラメール
今回利用したのは沖縄ツーリスト主催のホテルプラン(TEL(098)862-1111)。朝夕食付きで6350円位だった。夕食は、オードブル、魚のスープ、パン、サラダ、ステーキ、ご飯、デザート、コーヒーのフルコース。ライブも聴ける。朝はバイキング。量・味ともに大満足だった。

チェックイン13:00・チェックアウト12:00で、23時間滞在できた。

気になる点は、立地。この周辺はラブホテル街で、そのほぼ中央に建つという構図になっている。修学旅行生の受け入れもしているようだが、引率の先生たちも来てビックリなのではないか。美しい夜景の正体はラブホである。

ホテルグランメール
住所:沖縄県沖縄市字与儀1205-2
TEL:098-931-1500
http://www.hotelgrandmer.com
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2005年01月15日

うちな〜んちゅプランで沖縄の冬を過ごす

寒い沖縄の冬をどう過ごすか?

オフシーズンの時期にになると利用するのが「うちな〜んちゅプラン」。地元の人のためのホテル格安宿泊プランである。

ジムやプールでたっぷり汗をかき、サウナやおふろでリラックス、そして普段粗食に耐えてる分少し豪華なものを食べることなどを楽しみにしている。

本日宿泊しているのは沖縄市に2004年7月にオープンした「ホテルグランメール」。
朝夕食つきで7000円以下は安すぎ!
(6千いくらかだったはず。。今正確な金額が思い出せない)

http://www.hotelgrandmer.com/

このホテル安すぎるし噂も聞かないので全く期待していなかったが、予想に反してとってもいい。へたな高級リゾートホテルに泊まるよりもズッとお得。中城湾を望む景色
もGOOD。部屋も清潔。温水プール、ジムの施設完備。インターネットカフェあり。夕食も十分なボリュームでおいしかった〜。従業員もユニーク。

ここは米軍関係者の利用が多いため、半分以上が外国人。
日本にいながら外国のホテルに宿泊している気分になる。

レストランでのライブはトム・ウェイツに声が似ているボーカルとギターの二人組みが出演。なかなかいいライブだった。毎週土曜日出演するらしいがもう一度ジックリ聞いてみたい。

私のような格安で24時間ガッチリ楽しみたいという貧乏性な人にお勧めのホテル。

24時間どのように過ごしたかは、また後日。
とりあえず、現時点でかなり満足。
明日の12時のチェックアウトまでジックリ、ガッチリ楽しみます!

興味のある人は沖縄ツーリストまで。確か1月末までのキャンペーン商品。
posted by くらげ at 22:52| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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