2005年10月21日

世界一小さな図書館の次は「美術館」

今週、月〜木までノンアルコールで過ごす。
私にしてはかなりの快挙。
おかげで肝機能も回復し、
なんだか頭もスッキリ、クリアな気がする。

Riedel <オヴァチュア> ビール (4セット) 408/11

4日ぶりのビール。
感動も、感慨もない。
沖縄も朝夕すっかり涼しくなったせいか。。

沖縄タイムスの夕刊を開いたら、
7面にでかでかと「世界一小さな美術館開館」の記事。
なんでも那覇市職員の方が約四千万円をかけ自宅庭に
建てたという。
名前が「キャンプ タルガニー」。
写真を見る限り、建築自体もかっこよさそう。

館長が画家の真喜志勉さんというから、
さらに興味深い。

明日には彫刻家の展覧会が予定されているようだ。
あさっては開いているのかなぁ。。

沖縄は島全体が自然にアートしているせいか、
人工的アートというか
人為的アートがパッとしないと日頃感じていた。
美術館とまで行かなくとも、
気軽に入れて、
欲をいえば洗練されたアートスペースが
増えてほしい。

場所は糸満市米須。
南部ツーリングの立ち寄りスポットがまた増えた。
さっそく行ってこよう。

ちなみにこの美術館を建てた人は こんな方
興味深いプロフィール。
美術館名の由来はご自身の沖縄名からなのか??
機会があったら聞いてみよう。

※参考サイト
沖縄タイムス「世界一小さな美術館開館」
真喜志 勉


posted by くらげ at 23:19| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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