2005年10月20日

リサイクルからリデュース、リユースへ

できれば荷物は少なめでいたい。
昔旅をよくしていた頃は、
バックパックひとつの大きさが
私のほぼ全てだった。
バックから溢れたら、
溢れた分誰かにあげたり、処分したり。。

The Backpacker's Field Manual: A Comprehensive Guide To Mastering Backcountry Skills

モノをもたないクセが
知らぬ間に身に付いていた。。はずだった。

でもここ最近
引越頻度は低くなり
一カ所に落ち着くようになってしまった。
そしたらモノがドンドン増えてきた。

贅沢なことに、
水道の水は一切飲まなくなった。
今やペットボトル入りの水は必需品。
そしたら、家には空のペットボトルが溢れ出した。
ビールカンもヤマモリ。
毎週資源ゴミに出しても出しても、
翌週にはまた山のように増えていく。
ウンザリだ。

ペットボトルはリサイクルできるから
環境に優しいなんていうのは
今や時代遅れらしい。

Reduce, Reuse, Recycle!

環境先進国のドイツでは
リサイクルなんていっていたら、
とっても恥ずかしい思いをするとか。

「リサイクル」より今は「リユース」なのだそう。
ドイツではリユース・ペットボトル
の使用が始まっていると聞いた。

リサイクルした場合の CO2排出量は、
リユースの約3倍なのだとか。
巨大ハリケーン「カタリーナ」をはじめ
世界各地で大規模な自然災害が多発している。
地球温暖化をもたらす
CO2の排出量を減らすことを
個人レベルでちゃんと
認識することが必要かもしれない。

しかし今頃こんなコト言ってる私が
実は一番遅れてるのかも。。

※参考サイト
・リサイクルからリユースへ
JCCCA / 地球温暖化とは?


posted by くらげ at 22:18| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オキナワつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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