2007年10月22日

夢と斜塔

とある図書館・・・

低めの書棚が
いくつか積み上げられ
高い塔のようなそのてっぺんに

子どもたち数人とともに取り残された。

ゆらゆらと前後左右に揺れ続け
少しでもバランスを崩せば
崩れ落ちそう。

Reeves - Masterpiece Scraperfoil Tower of Pisa

下を通る大人たちに
助けて〜!と声をかけるが
スルーされる。

空しさ、無力感、怒りを感じつつ
「見ればどういう状況かわかるでしょ、
誰か呼んできて!」と叫ぶ。

さてその後どうなったか忘れたが
助かって地上に降りていた・・

という夢を見た。

夢事典によれば
高い所に居て不安を感じている夢は・・

孤立感、孤独感、
慣れ親しんだ安全な場所から遠ざかっている気持ち、
心配、不安感等々。

さらに塔が倒れる夢は
期待していた夢が実現あるいは一歩手前でダメになる・・

当たってるなぁ

昨夜の心境そのものだ。

子どもたちが一緒というのは
協力者がいるものの、無関心や拒絶に対して
無力感を感じていたのか。

しかしまぁ冷静に考えてみれば
人はさまざま
全ての人に支持されることなどムリだろう。

今朝見た夢は
小さくて大きいサポーターたちの存在を
再認識させてくれた。

・ピサの斜塔 公式サイト(伊)


posted by くらげ at 08:57| Comment(0) | 夢にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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