2006年11月12日

沖縄そばと共感覚

最近「共感覚」のことが
ちょこっと気になっている。

音を聞くと色が見えるとか
文字に色が見える人がいるらしいのだが

そんな人が見てる世界は
いったいどんな風なんだろうか、と興味がわいている。。

今日のそばは首里のあやぐ食堂へ。
移転してからは初。

soba438.jpg

2時を回っていたけれど、満席だった。

壁に貼られた数々の
定食メニューを見ているだけで
口の中に唾液がたまってきて
食うゾ〜とファイトがわいてくる。

お姉さんたちの三角巾姿が、「食堂」らしくてとてもいい。

そば定食をオーダー。
570円?だったかなぁ。
チキンフライ、刺身、山盛りライスつき。
このボリュームたっぷりの
組み合わせが絶妙なのだ。

soba437.jpg

テレビを観ながら
ズルズルとそばをすする。
白いご飯を一口。
レモンの酸味がきいたキャベツの千切りと一緒に
サクサクのフライを口に放り込む、を何度も繰り返す。

テレビの下のピンクの張り紙に目が止まった。
「飲み物はセルフサービスで・・・」
そして、最後に「すみません」のひとこと。

soba439.jpg

この小さめのすみませんの文字に「共感覚」。
色は見えないけど、
「温かい」なぁ
「やわらかい」なぁという感触。

こういうのを
「共感覚」といっていいのかは定かではないけれど・・

味+店の色+店の形+店の感触+その他いろいろ。
つまり「五感」のコラボを駆使しつつ
沖縄そばを味わってるんだなぁと
あやぐ食堂のそばを食べながら
しみじみと感じていた。

「共感覚」の余韻に浸りながら
そばの後は、新都心の環境イベントへ行ってきた。。。

※参考サイト
・共感覚 - Wikipedia -
・言葉や音に色が見える――共感覚の世界 -


posted by くらげ at 23:52| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オウム信者の脱洗脳で知られる苫米地英人さんも共感覚の持ち主だそうですね。
ディベートのときなど相手の言葉が色つきの図形等で浮かび上がるのでそれをパズルのように組み替えながら思考、反論するというようなことを読んだような気が。
とってもミステリアス!
Posted by まほろ at 2006年11月13日 12:31
まほろさん
苫米地英人さんのこと初めて知りました。
面白そうですね〜。
そんな能力あったら
便利なのか不便なのか??
さっそく彼の本を図書館で探してみます。
ありがとぅ。
Posted by くらげ at 2006年11月13日 20:18
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