2012年01月07日

ほしぞらとフローズン・リバー

連日ジム通いというのもなんなんで

たまたま図書館に行ったら
隣の公民館でプラネタリウムやってることに
気づき入ってみることに

小学生の頃
街の中心にあった児童館の
プラネタリウムへバスに乗って行ったことをうっすら思い出す

児童館といえば,パンの自販機とプラネタリウムだった
館内で星座を説明するお姉さんの声は天から聞こえてくるようで
とってもミステリアスで宇宙的で
プラネタリウムといえば,ちょっと異次元なイメージだった

そんな記憶があったんで
あの頃のワクワク感を期待していた


入場してみるとカップルが多くって
ひとりぼっちは
居心地いまいちだったんだが

でもしばらくするとそうでもなくって

しかし
現代のプラネタリウムというのは
リアリティがあって
異次元とかSFとかファンタジーというよりも
理科の授業,あるいはNHKの教育番組観ているような印象

これって年のせいなのか,時代のせいなのか,知りすぎたせいなのか

まぁ
ワクワクとはいかなかったが
星座のお勉強になったので
今度は本物の夜空で復習してみよう

帰ってからGyaoで観た映画
母親の物語
子どものためだとそこまでやれちゃうのか・・
地味で淡々としつつも味わいあるストーリーと映像
なかなか面白かった

映画プレスシート 「フローズン・リバー」チラシ付

http://www.astaire.co.jp/frozenriver/














posted by くらげ at 23:14| Comment(0) | オキナワつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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