2006年07月17日

海の日に「ニライカナイからの手紙」

路上、闇なべ、ガンガーの水に・・・。
かなり危ない橋を渡ってきた気もするけど
まぁ、火さえ通してあれば問題ないかと。。

しかし日本でとなると・・
ちょっと違ってた。

とある食事するとこ。
テーブルについたとたん帰りたくなった。

薄汚れた調理場、すぐ真ん前。

その水どこから?
その野菜いつから?
その肉は?
その麦茶は?
その箸にその器に、その・・

店主と差し向かいゆえに、完食。

その店主、妙にとぼけてて憎めなかった。
「海の日の意味がずっとわからない」のだそう。

ゲオ、本日80円。
映画「ニライカナイからの手紙」を観た。

ニライカナイからの手紙

ストーリーの冗長さが気になったけど

竹富島→東京→カメラマンアシスタント。
主人公が上京するあたりで
エンパシー。

そんな時代もあったっけ、と。


posted by くらげ at 22:19| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 沖縄の映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、達也です。
『ニライカナイからの手紙』良かったです。
少女が大人への階段を1つ登る度に、
母から届く1通の手紙。
竹富の何処までも青く澄んだ海と空。
切ない風希の気持ちを、その表情だけで
蒼井優が見事に伝えてくれました。
熊澤監督の次回作『虹の女神』にも期待したいです。

P.S トラバさせてくださいね
Posted by TATSUYA at 2006年11月04日 12:48
達也さん
はじめまして。
熊澤監督の次回作『虹の女神』って
プロデューサーが岩井俊二監督なんですね。
これはぜひ観てみたくなりました。。
コメントとトラバありがとうございました。

Posted by くらげ at 2006年11月07日 14:58
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