2011年05月20日

外食の掟

本日苦行チックな晩ご飯



キタナうまそうな外見に引かれて
入ってみたアジアンなお店なのだが

客われわれふたりのみ
しかし
メシ待てど待てど現れず

おじさん忙しそうにトントンやってるもんだから
そろそろでしょ,と
待ち続けたところ

結局
生春巻きが出てくるまでに30分
5分ほどで食べ終わって
春雨サラダが
出てくるまでにさらに30分

それからがまた長かった・・・・

おそらく
流儀を知らなかったのか・・

後から入ってきた
常連さん一行は
入店前に注文していたらしく
入店と同時に料理がつぎつぎと並んでいた


その光景を目の当たりにしたわれわれ
余計にいたたまれない気持ちに・・・なった
のだが

おじさん
この客の気持ちわかってくれたかなぁ
予約入ってるなら
せめて「時間かかるよ」って一言あるといいよね

心で訴えながら
店を後にした

一見さんなので,まっ仕方がない,と
気持ちをおさめたのだったが

せめて外食は
気持ちよく食べたいと
思うのだが

こういう心模様を味わうことも修行である,と
思うことに



posted by くらげ at 22:36| Comment(2) | 沖縄の食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
くらげさんも、相方さんも優しいのね。
私なら、アサーションという蓑をかぶり、
ガスガスと言いたいことを言ってしまいそう。

「こういう心模様を味わうことも修行」
ありがとう!いただきました、その言葉。
私の今年度の目標「涵養と謙虚・再び」です。

ところで、お忙しいですか?
Posted by nina at 2011年05月23日 23:17
再びというのが
ミソですね

こちらは,
もっと忙しくしてなきゃいけないのに
マイペースにゆっくりやってますよ〜☆
Posted by くらげ at 2011年05月24日 21:38
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