2006年06月03日

首里でアート

日射しが戻ってきたので
朝から洗濯機をガラガラ回す。
ベランダにはビッシリとせんたくもの。

身軽になった。

久々に首里のパン屋さんに行ったら
新作のパンがいっぱいで
ついついあれもこれもと買いすぎる。

この頃アートが足りないと思っていた。

で パン屋の帰り道
芸大の前を通ったら
「ユッカヌヒーニライ玩具展」開催中。

art004.jpg

アートを見るのに
ジャージ姿に袋いっぱいのパン。

まぁいいか。

玩具をテーマに
県内のアーティストらの
作品が展示されていた。

いくつかの作品にしばしジッと立ち止まってしまう。

技術ばかりになってしまうと
本質がみえなくなる。
自分の本能にしたがう 
自分のココロからわき上がるもの
表現せずにはいられないものが
アートなのか。

美しさのために技術は必要かもしれないけど
技術なんてある意味 意味がないのかも。

なんてことを感じた展示会だった。

6月4日まで県立芸大常設展示室にて開催中。
明日が最終日。

14:00より張り子作家豊永盛人さんとシーサー作家宮城光男さんによるアーティストトークがあるらしい。

※関連サイト
・RoadWorks


posted by くらげ at 21:14| 沖縄 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 沖縄のアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はパッチワーク・キルトに興味がありますが

>美しさのために技術は必要かもしれないけど
技術なんてある意味 意味がないのかも

同じことを感じます。キルトショーに行くと"これでもか"と細かい縫い目の競争大会になっていることがしばしば。ところが、ぱっと見てこちらの心を捉える作品は全体的なデザインとか訴えるものがあるか、と言う事なんです。
Posted by みちる at 2006年06月04日 07:26
ジャージdeアートいいじゃないですかw
私は久々に那覇市立中央図書館と沖縄県立図書館で絵本を立ち読みしてました。

"木を植える男"やら"あなたが世界を変える日"やら・・・

池澤夏樹訳の"星の王子様"も素敵でした。

絵本展行ってみたいなぁ。
Posted by うみうなぎ at 2006年06月04日 21:06
>みちる さんへ
みちるさんパッチワーク・キルトをされるんですね。キルトショー観てみたい。迫力ありそうですね。
技術は大切で必要ですよね。
でもそればかりに囚われた作品って
なんかダイナミックさにかけるというか
訴えてくるものが足りないというか。

>うみうなぎさんへ
ジャージdeアートって書くとなんかかっこいいね。これからも自信もってジャージdeアートしよ。
絵本展うみうなぎさんとこで
ぜひぜひ企画してくださいな。
楽しみにしてますよ。
Posted by くらげ at 2006年06月04日 23:02
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