2005年01月18日

沖縄スタイルでアメリカンな休日の過ごし方

沖縄にきておぼえた週末の過ごし方が、ホテルに滞在すること。オフシーズンの観光客が少ない時期に地元宿泊プランを利用するのが、おそらく(?)うちな〜んちゅ(沖縄の人)スタイル。リゾートホテルが立ち並ぶ観光地沖縄ならではの休日の過ごし方。

1.スイミングプールがあること
2.トレーニングジムがあること
3.サウナまたは大浴場があること

以上3つが私のホテル選びのポイント。観光はもう目的ではないので、最近はホテル内の施設がどれだけ充実しているかが重要。

先週土曜日に宿泊した『ホテル グランメール』http://www.hotelgrandmer.com は、3つのポイントをクリア。さらに低価格で心と体のリフレッシュに最適なホテルだった。プール、ジムともに使用する人は少なく、ほとんどプライベート状態。これがオフシーズンのうれしいところ。2004年7月にオープンしたばかり、中城湾を見おろす高台に建つリゾートホテル。

ラメール2
地元プランの場合、あまりいい部屋に泊まらせてもらえないというイメージがあったが、案内された部屋は、最上階の角部屋。眺めは最高である。バルコニーには、イスとテーブルが置かれていてる。さりげなくプライバシーが重視されているのもうれしい。

宿泊者はが米軍関係者が多い。なかには1年以上の長期滞在者もいるそう。したがって従業員の多くはバイリンガル。流暢に英語を話す姿がカッコいい。レストランやバー、フロントのスタッフもとても親切な対応だった。総支配人らしき人がアメリカ人のようだったが、接客スタイルはアメリカンスタイルだと感じた。フレンドリーでリラックスしたムードがホテル内に漂っている。北谷・コザ周辺はどうも軽薄なイメージがあって好きではなかったが、住んでみたら結構おもしろいかもしれないと思った。。
ラメール
今回利用したのは沖縄ツーリスト主催のホテルプラン(TEL(098)862-1111)。朝夕食付きで6350円位だった。夕食は、オードブル、魚のスープ、パン、サラダ、ステーキ、ご飯、デザート、コーヒーのフルコース。ライブも聴ける。朝はバイキング。量・味ともに大満足だった。

チェックイン13:00・チェックアウト12:00で、23時間滞在できた。

気になる点は、立地。この周辺はラブホテル街で、そのほぼ中央に建つという構図になっている。修学旅行生の受け入れもしているようだが、引率の先生たちも来てビックリなのではないか。美しい夜景の正体はラブホである。

ホテルグランメール
住所:沖縄県沖縄市字与儀1205-2
TEL:098-931-1500
http://www.hotelgrandmer.com
posted by くらげ at 15:17| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のホテル・宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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