2010年05月03日

子育てとジャッジ

GWというのに
外に出るのが面倒だ

朝ウォーキングした後は
TV見て
本読んで
またTV見て・・



本日アマゾンから届いた本
「困ったときの子育て相談室」
を一気に読んだ

困ったときの子育て相談室

著者は河合隼雄ら

子育ての経験がないので
親のキモチや
子育ての大変さ,楽しさというのが
感覚的にわからない
のだが

母親と話す機会が多いので
必要に迫られて買ってみた・・

「育児はくるたのしい」
「子育ての結果を判断するとすれば,子どもではなく,むしろお母さんがどれくらい成長しているか・・」
「依存は自立の反対ではない」

などなど
軸は
親であろうとそうでなかろうと
同じところにあるんだなぁと
気づき

子どもが成功失敗を繰り返し
体験を通して成長していくように
大人もしかりなんだと

そして
NHKで
「裁判員へ〜元死刑囚・免田栄の旅〜」を
観た

裁判というある意味特殊な枠組みを越えて
人が人をジャッジすることについて
深く考えさせられた

日々ジャッジしながら生きるのが
人ではあるけれど




posted by くらげ at 00:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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